山梨県で受験を目指すなら夏休みにどれくらい勉強すれば良い
- writetutoringschoo
- 8月3日
- 読了時間: 3分

山梨県甲府市にあるライト学習塾教室長の吉矢です。
8月に入り、受験生にとっては勝負の夏休みも中盤に差しかかろうとしています。
この時期になると、
「受験生は1日何時間勉強すれば良いですか?」
という質問を保護者の方や生徒からいただくことがあります。
受験を意識し始めると、どうしても勉強時間が気になるものです。
SNSやインターネットでは、
「10時間勉強した」
「毎日8時間勉強している」
といった話を目にすることもあります。
しかし、本当に大切なのは勉強時間そのものなのでしょうか。
今回は、山梨県で受験を目指すなら夏休みにどれくらい勉強すれば良いについて考えてみたいと思います。
山梨県で受験を目指すなら夏休みにどれくらい勉強すれば良い
結論から言えば、受験生に必要な勉強時間は一人ひとり異なります。
現在の学力や志望校、苦手科目の状況によって必要な学習量は変わるからです。
ただし、一般的な目安としては、
中学3年生 3~5時間程度
高校3年生 5~8時間程度
と言われることが多いでしょう。
もちろん、これは机に向かっている時間ではなく、実際に集中して学習している時間です。
長時間机に座っていても、集中できていなければ学習効果は高くありません。
勉強時間よりも大切なこと
勉強時間を増やすことは大切ですが、それ以上に重要なのは学習内容です。
例えば、
英単語を覚える
数学の苦手単元を復習する
理科や社会の基礎事項を整理する
など、目的を持って取り組むことが必要です。
受験生の中には、勉強時間を記録することが目的になってしまう人もいます。
しかし、受験で評価されるのは勉強時間ではなく、得点です。
「今日は何時間勉強したか」だけでなく、
「今日は何ができるようになったか」
を意識してみましょう。
部活動を引退した人とこれからの人
山梨県の中学生や高校生の中には、部活動を引退した人もいれば、まだ活動を続けている人もいます。
そのため、周りと同じ勉強時間を確保できないこともあるでしょう。
しかし、勉強時間だけを比較する必要はありません。
部活動がある日でも、
英単語を覚える
計算問題を解く
学校の復習をする
など、短時間でできる学習はあります。
大切なのは、自分の状況に合わせて継続することです。
夏休みの終わりに後悔しないために
夏休みは受験生にとって大切な期間ですが、勉強時間の数字だけを追いかける必要はありません。
むしろ、
苦手単元を克服できた
学習習慣が身についた
志望校について考えることができた
といった成果の方が重要です。
夏休みはまだ残っています。
「何時間勉強するか」だけでなく、「何を身につけるか」を意識しながら過ごしてみてください。
受験本番までの時間は限られていますが、今からでもできることはたくさんあります。
一歩ずつ積み重ねながら、自分なりの受験勉強を進めていきましょう。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




