甲府市の中高生へ 夜に勉強する時に気を付けたいこと
- writetutoringschoo
- 8月4日
- 読了時間: 3分

山梨県甲府市にあるライト学習塾教室長の吉矢です。
8月に入り、甲府市では暑い日が続いています。
日中は気温が高く、部活動や外出をするだけでも体力を消耗してしまうため、
「夜の方が涼しいから勉強しやすい」
と感じている中高生も多いのではないでしょうか。
実際、夜は比較的集中しやすい時間帯でもあります。しかし、夜の勉強にはメリットだけでなく注意したい点もあります。
今回は、甲府市の中高生へ 夜に勉強する時に気を付けたいことについて考えてみたいと思います。
甲府市の中高生へ 夜に勉強する時に気を付けたいこと
甲府市の夏は夜になっても気温が高い日がありますが、それでも日中よりは過ごしやすく感じることが多いでしょう。
そのため、
「夕方から勉強を始める」
「夜にまとめて勉強する」
という生徒も少なくありません。
ただし、夜の勉強を効果的なものにするためには、いくつか意識したいことがあります。
夜更かしと夜の勉強は違う
まず知っておきたいのは、夜に勉強することと夜更かしをすることは別だということです。
例えば、
22時まで勉強する
23時まで勉強する
のであれば問題ない場合もあります。
しかし、
深夜1時
深夜2時
まで勉強する習慣が続くと、睡眠時間が不足してしまいます。
睡眠不足は集中力や記憶力の低下につながるため、せっかく勉強しても効率が下がってしまう可能性があります。
スマートフォンに注意する
夜の勉強で意外と多いのが、休憩のつもりでスマートフォンを見てしまうケースです。
少しだけSNSを見るつもりだったのに、気付けば30分、1時間と時間が過ぎてしまった経験はないでしょうか。
特に夜は周囲が静かなため、スマートフォンに集中しやすくなります。
勉強を始める前に、
手の届かない場所へ置く
通知を切る
など、自分なりの工夫をしてみるのも良いでしょう。
夜に向いている勉強と向いていない勉強
夜は一日の疲れがたまっている時間帯でもあります。
そのため、難しい問題に長時間挑戦するよりも、
英単語の確認
漢字練習
理科や社会の暗記
などに取り組む方が効率的な場合があります。
一方で、数学の応用問題や長文読解など集中力を必要とする学習は、比較的頭がすっきりしている時間帯に行う方が良いこともあります。
自分がどの時間帯に集中しやすいのかを知ることも大切です。
翌日のことも考えて勉強しよう
夏休み中は学校がないため、つい夜更かしをしてしまいがちです。
しかし、夏休みが終われば学校生活が始まります。
夜型の生活になってしまうと、2学期が始まった時に苦労することもあります。
夜の勉強は悪いことではありません。
むしろ、甲府市の暑い夏には有効な学習方法の一つとも言えます。
ただし、睡眠時間を削ってまで勉強するのではなく、翌日の生活も考えながら取り組むことが大切です。
夜の時間を上手に活用しながら、無理のない学習習慣を続けていきましょう。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




