高校入試を意識するなら夏休み前に確認しておきたいこと
- writetutoringschoo
- 3 日前
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山梨県甲府市にあるライト学習塾教室長の吉矢です。
中学3年生になると、高校入試を意識する機会が一気に増えてきます。
学校で三者面談が行われたり、志望校について話し合う機会が増えたりして、「そろそろ本格的に受験勉強を始めなければ」と感じている人も多いのではないでしょうか。
しかし、ただ闇雲に勉強時間を増やすだけでは、思うような成果につながらないこともあります。
そこで今回は、高校入試を意識するなら夏休み前に確認しておきたいポイントについてお話しします。
高校入試を意識するなら現在の学力を把握しよう
まず大切なのは、自分の現在地を知ることです。
得意な教科は何か
苦手な単元はどこか
定期テストで点数が取れなかった原因は何か
こうした内容を整理することで、夏休みに優先して取り組むべき課題が見えてきます。
苦手分野が分かれば、限られた時間を効率よく使うことができます。
志望校について情報を集める
まだ志望校が決まっていない場合でも、興味のある学校について調べ始めることをおすすめします。
学校説明会やオープンスクールへ参加したり、学校のホームページを見たりすることで、自分が目指したい学校のイメージが少しずつ具体的になります。
目標が決まることで、毎日の勉強にも取り組みやすくなるでしょう。
夏休みの学習計画を立てる
夏休みは受験勉強を進めるうえで、とても重要な期間です。
しかし、「時間があるから大丈夫」と考えていると、予定どおりに進まず、あっという間に終わってしまうこともあります。
そのため、夏休みが始まる前に、
いつ勉強するのか
どの教科を優先するのか
何を目標にするのか
を決めておくことが大切です。
基礎を大切にすることが合格への近道
受験が近づくと難しい問題に挑戦したくなるものです。
しかし、多くの入試問題は基礎を理解していることを前提に作られています。
教科書レベルの内容や基本問題を確実に身につけ、自分で説明できる状態を目指すことが、結果的に応用問題への対応力にもつながります。
また、答えだけを見るのではなく、途中式や考え方を書きながら学習することで、自分の弱点を見つけやすくなります。
夏休み前の準備が受験勉強を変える
夏休みは受験生にとって大きく成長できる期間です。
だからこそ、始まってから考えるのではなく、今のうちから目標や学習計画を整理しておくことが大切です。
一日一日の積み重ねが、高校入試本番での自信につながります。
今年の夏休みを有意義な時間にするためにも、ぜひ今から準備を始めてみてください。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




