6月は「書く力」を見直したい時期|小学生の国語・算数につながる家庭学習とは【甲府市の個別指導塾】
- writetutoringschoo
- 6月16日
- 読了時間: 3分

ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県甲府市飯田にて、小学生から高校生までを対象に個別指導を行っています。
6月は、小学生の学習習慣を見直すタイミングの一つです。
新学年が始まった4月・5月は頑張れていた生徒でも、6月頃になると少しずつ疲れが出始めます。
その中で、
家庭学習の時間が減ってきた
宿題だけで終わってしまう
書くことを面倒に感じている
計算ミスや漢字ミスが増えてきた
と感じることも少なくありません。
特に小学生は、この時期の家庭学習の積み重ねが、今後の学力につながっていきます。
今回は、小学生の「書く力」と、国語・算数につながる家庭学習についてまとめてみます。
6月は小学生の書く力と家庭学習を見直したい時期
6月は、学校生活にも慣れてくる一方で、集中力が不安定になりやすい時期でもあります。
そのため、
字を急いで書く
計算式を書かなくなる
漢字を雑に書く
ノートを丁寧に取らなくなる
といった変化が少しずつ出てくることがあります。
しかし、小学生のうちは「書くこと」が学習の土台になります。
実際に書きながら考えることで、
国語で文章を整理する力
算数で考え方を整理する力
問題を読み取る力
などにもつながっていきます。
特に低学年から中学年の時期は、「書くことを当たり前にする」ことが大切になります。
国語だけでなく算数でも「書く力」は大切
「書く力」というと、国語をイメージすることが多いかもしれません。
しかし、算数でも「書く力」はとても重要です。
例えば、
計算式を書く
図を書く
考え方を整理する
単位を書く
途中式を書く
など、実際には「書きながら考える」場面が多くあります。
特に算数は、頭の中だけで考えようとすると、ミスにつながりやすくなることがあります。
そのため、小学生の家庭学習でも、「とりあえず答えだけを書く」のではなく、途中の考え方も書く習慣を少しずつ作っていきたいところです。
家庭学習では「短時間でも書く」を意識したい
6月は疲れも出やすい時期です。
そのため、長時間勉強しようとすると、家庭学習が負担になってしまうこともあります。
だからこそ、
漢字を数個だけ書く
計算を少し解く
音読しながらノートにまとめる
など、短時間でも「書く」時間を作ることが大切です。
毎日少しずつでも続けることで、書くことへの抵抗感も減っていきます。
夏休み前に学習習慣を整えておこう
小学生の学習習慣は、短期間で大きく変わるものではありません。
だからこそ、6月の段階で、
家庭学習の流れ
書く習慣
ノートの使い方
などを少しずつ整えていくことが大切です。
特に夏休みに入ると、生活リズムも変わりやすくなります。
その前に、「毎日少しでも書いて学ぶ」習慣を作っておくことで、今後の勉強にもつながっていきます。
ライト学習塾では、小学生の「書く力」を大切にした個別指導や、家庭学習のサポートも行っています。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




