令和8年度 山梨県公立高校入試を分析|甲府市の個別指導塾が感じた今年の傾向
- writetutoringschoo
- 3月5日
- 読了時間: 3分

令和8年度 山梨県公立高校入試を見て感じたこと
甲府市の個別指導塾「ライト学習塾」教室長の吉矢です。
昨日、令和8年度 山梨県公立高校入試(後期募集)が行われました。
ライト学習塾では入試が終わると実際の問題を確認しながら、各教科の出題傾向を分析しています。今回も国語・数学・英語・理科・社会の問題を確認しながら、今年の山梨県公立高校入試の特徴を整理しているところです。
この記事では、山梨県公立高校入試の全体傾向について、教室長として感じたことをまとめてみたいと思います。
山梨県公立高校入試の出題構成は大きく変わらない
今年の山梨県公立高校入試を見てまず感じたのは、出題構成自体は大きく変わっていないという点です。
例えば
英語はリスニングと長文読解
数学は基礎問題から関数・図形・空間図形
理科は生物・地学・化学・物理から幅広く出題
社会は地理・歴史・公民の総合問題
といったように、例年の山梨県公立高校入試の出題形式に近い内容でした。
そのため、特別なテクニックよりも基礎をしっかり理解しているかどうかが重要な試験だったと感じます。
知識だけでなく「考える力」が求められる入試
一方で、今年の山梨県公立高校入試では、暗記だけでは対応できない問題も多く見られました。
例えば
国語の記述問題や作文
数学の考え方を説明する問題
社会の論理的な記述問題
英語の長文読解や英作文
などです。
最近の山梨県の高校入試では
「知識を覚えているか」
だけではなく
「その知識を使って考えられるか」
という力が問われているように感じます。
山梨県公立高校入試では「書く力」が重要
今年の入試を見て改めて感じたのは、書く力の重要性です。
多くの教科で
記述問題
説明問題
作文
が出題されています。
こうした問題は、直前に暗記した知識だけではなかなか対応できません。
普段の学習の中で
自分の考えをまとめる
理由を説明する
文章で表現する
といった練習をしているかどうかが大きく影響します。
ライト学習塾では、授業の中でも
「書く力」を育てること
を大切にした指導を行っています。
基礎問題を確実に取ることが合格への近道
今年の山梨県公立高校入試では、極端に難しい問題ばかりが出題されているわけではありませんでした。
むしろ
基礎問題をどれだけ確実に取れるか
が重要だったように感じます。
例えば
数学の基礎計算
理科の基本知識
社会の基礎事項
英語の基本単語
などです。
難しい問題に時間を使うよりも、まずは基本問題を確実に得点することが大切です。
新学年からの受験対策が大切
山梨県公立高校入試は、短期間の対策だけで突破できる試験ではありません。
新学年が始まるこの時期から
学習習慣を整える
基礎をしっかり固める
勉強のやり方を見直す
といったことがとても重要になります。
特に中学3年生は、これからの一年間の学習が山梨県公立高校入試の結果に大きく影響することになります。
甲府市で山梨県公立高校入試対策をするなら
ライト学習塾は、甲府市にある個別指導塾です。
生徒一人ひとりの理解度に合わせながら
定期テスト対策
山梨県公立高校入試対策
学習習慣づくり
を大切に指導しています。
今回の入試でも重要だと感じた
「書く力」
を育てる指導にも力を入れています。
もし
山梨県公立高校入試の対策を始めたい
甲府市で個別指導の塾を探している
定期テストの点数を上げたい
という方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




