小学生の新学年準備|3月のうちにやっておきたいこと
- writetutoringschoo
- 3月13日
- 読了時間: 2分

ライト学習塾教室長の吉矢です。
3月は、学年のまとめの時期です。
新しい学年が近づき、どこかそわそわする時期でもあります。
今日は、小学生の新学年準備についてお話しします。
(※新1年生はまた別の機会に)
小学生の新学年準備は「復習」から始める
3月のうちにやっておきたいことは、予習ではありません。
まずは「今年の復習」です。
・計算でミスが多かった単元
・漢字で苦手だったところ
・文章問題でつまずいた部分
新しい学年の内容は、これまでの積み重ねの上に成り立っています。
小学生の新学年準備として大切なのは、「できているつもり」を減らすことです。
小学生の新学年準備で整えたい学習習慣
学力は急に伸びるものではありません。
日々の積み重ねが大切です。
・毎日10分でも机に向かう
・宿題を後回しにしない
・わからないところをそのままにしない
この基本が、新学年での安心感につながります。
小学生の新学年準備は、特別な教材を増やすことではなく、学習リズムを整えることです。
小学生の新学年準備は3月がいちばん大事
4月になると、新しい教科書、新しいクラス、新しい環境で忙しくなります。
だからこそ、落ち着いて取り組める3月は貴重な時間です。
甲府市飯田で小学生の個別指導を行っているライト学習塾でも、3月は「復習と習慣づくり」を重視しています。
新学年はスタートがすべてではありません。
でも、スタートが楽になるかどうかは、3月で決まります。
小学生の新学年準備を、今から少しずつ始めていきましょう。
ライト学習塾教室長
吉矢武司



