新中2の1学期の重要性|内申点はもう半分決まる
- writetutoringschoo
- 3月10日
- 読了時間: 2分

ライト学習塾教室長の吉矢です。
3月になり、新中学2年生になる皆さんも「次は後輩ができる」という立場になります。
まだ受験は先の話、と思っている人も多いかもしれません。
しかし今日は、新中2の1学期の重要性についてお話しします。
山梨県公立高校入試では、内申点(調査書)が合否に関わります。
その内申点は、
中学1年生から中学3年生までの通知表の成績
をもとに作られます。
つまり、1年生の成績も、2年生の成績も、すべて受験につながっています。
新中2の1学期の重要性は内申点の仕組みにある
ここで少し冷静に考えてみましょう。
中1の1年間の成績はすでに確定しています。
そして、新中2の1学期が終わる頃には、
中1の成績+中2の1学期の成績
がそろうことになります。
これは、内申点の約半分が固まったのと同じ意味を持ちます。
受験は3年生になってから始まるのではありません。
すでに積み重なっています。
だからこそ、新中2の1学期の重要性はとても大きいのです。
では、何を変えるべきでしょうか。
それは「学校での様子」です。
・提出物は期限通りに出せているか
・授業中の態度はどうか
・テスト前だけの勉強になっていないか
通知表はテストの点数だけでは決まりません。
日々の取り組みが評価につながります。
中2の1学期は、部活動も忙しくなり、気持ちも少し緩みやすい時期です。
しかし、この時期に少し意識を変えるだけで、3年生になったときの安心感は大きく違います。
新中2の1学期の重要性を理解することは、焦ることではありません。
「まだ大丈夫」ではなく、
「今から整える」
この意識が、1年後の自分を助けます。
受験生になる前に、受験につながる行動を始めていきましょう。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




