甲府の中学1年生向け個別指導塾|初めての定期テストで差がつく学習習慣とは?
- writetutoringschoo
- 6 日前
- 読了時間: 3分

ライト学習塾教室長の吉矢です。
甲府市で個別指導塾を運営しています。
ゴールデンウィークが過ぎたこの時期に多くの中学1年生と保護者の方からご相談をいただくのが、
「初めての定期テスト、何をどう勉強すればいいのかわからない」
というお悩みです。
中学校に入学して約1か月。新しい学校生活や部活動にも少しずつ慣れ始める時期ですが、その一方で、初めての定期テストが近づいてきます。
小学校とは異なり、中学校では定期テストの結果が成績や内申点にも関わってきます。そのため、中学1年生の最初の定期テストは、今後の学習習慣を大きく左右する重要なタイミングです。
中学1年生が最初の定期テストでつまずきやすい理由
中学1年生にとって最初の壁は、「テスト範囲の広さ」と「勉強方法の変化」です。
小学校では日々の単元ごとの確認が中心でしたが、中学校では数週間分の内容をまとめて復習する必要があります。
特に、
英語の単語・文法
数学の正負の数
国語の漢字や読解
社会・理科の暗記分野
など、覚える量も一気に増えます。
さらに部活動が始まることで、勉強時間の確保が難しくなる生徒も少なくありません。
甲府の個別指導塾だからこそ大切にしたい「最初の学習習慣」
中学1年生に必要なのは、特別な勉強法よりもまず「継続できる学習習慣」です。
例えば、
学校ワークを早めに進める
毎日30分でも机に向かう
宿題+復習をセットにする
間違えた問題を書いて確認する
こうした基本的な習慣が、定期テスト結果に大きな差を生みます。
ライト学習塾では、「書く力」を重視しながら、理解した内容を実際に自分で書いて整理する指導を行っています。
読むだけ・聞くだけではなく、書いて定着させることで、初めての定期テストにも対応しやすくなります。
保護者が今意識したいサポートポイント
この時期、保護者の方ができることは、
学習時間のリズム作り
提出物管理の確認
テスト範囲の把握
焦らせすぎず習慣化を支えること
です。
「まだ中1だから大丈夫」と考えてしまうと、最初のつまずきがその後の苦手意識につながることもあります。
逆に、最初の定期テストで成功体験を作ることができれば、その後の勉強への自信にもつながります。
初めての定期テストは“今後”を決める大切な一歩
中学1年生の最初の定期テストは、単なる一回の試験ではありません。
勉強への向き合い方
学習習慣
内申点への意識
保護者のサポート体制
これらを整える大切なスタート地点です。
甲府で中学1年生のお子さまの学習習慣や定期テスト対策に不安がある方は、地域密着型の個別指導塾として、一人ひとりに合わせた学習サポートを考えていくことも大切です。
無理なく、正しい学びを積み重ねながら、最初の定期テストを良いスタートにしていきましょう。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




