「最近、家で勉強できていない…」6月に中学生の家庭学習が崩れやすい理由|甲府市の学習塾が解説
- writetutoringschoo
- 2 日前
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ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県甲府市飯田にて、小学生から高校生までを対象に個別指導を行っています。
6月は、中学生の家庭学習が崩れやすい時期の一つです。
新学年が始まった4月・5月は、「最初だから頑張ろう」という気持ちで勉強に取り組めていた生徒でも、6月頃になると少しずつ疲れが出始めます。
実際、
家庭学習の時間が減ってきた
宿題だけで終わってしまう
テレビやスマホの時間が増えた
勉強を始めるまでに時間がかかる
といった様子が見られることも増えてきます。
今回は、6月に中学生の家庭学習が崩れやすい理由と、学習習慣を改善するためのポイントについてまとめてみます。
6月は中学生の家庭学習と学習習慣が崩れやすい時期
6月は、学校生活にも慣れてくる一方で、疲れも出やすい時期です。
特に中学生は、
部活動
定期テスト
学校行事
気温の上昇
などが重なり、思っている以上に体力を使っています。
そのため、「勉強しなければいけない」とは分かっていても、家庭学習まで気持ちが続かなくなることがあります。
また、期末テスト前になると、提出物を終わらせることが目的になってしまい、普段の復習が後回しになるケースも少なくありません。
「やる気」だけで続けようとしないことが大切
家庭学習が崩れ始める時期は、「やる気が足りない」と思われがちです。
ですが実際には、
疲れ
学習内容の難化
生活リズムの乱れ
学習時間の不安定さ
など、様々な要因が関係しています。
そのため、「もっと頑張ろう」だけでは改善しにくいこともあります。
特に6月は、毎日長時間勉強することよりも、まずは家庭学習を止めないことが大切です。
例えば、
英単語を10分確認する
学校ワークを少し進める
ノートを見返す
など、短時間でも毎日机に向かう習慣を維持していきたい時期です。
家庭学習の「始めやすさ」を作ってみよう
中学生の家庭学習では、「何をやるか決まっていない」状態になると、勉強を始めにくくなることがあります。
そのため、
最初にやる教科を決める
勉強する時間を固定する
机の周りを整理する
など、始めやすい環境を作ることも大切です。
特にスマートフォンは、集中力を大きく崩す原因になることもあります。
家庭学習の時間だけでも、少し距離を置ける環境を作っていきたいところです。
夏休み前に学習習慣を立て直しておこう
6月に家庭学習が崩れてしまうと、そのまま夏休みまで流れてしまうこともあります。
逆に言えば、今の時期に少しずつ学習習慣を整えておくことで、夏休みの勉強にも取り組みやすくなります。
完璧を目指す必要はありません。
まずは、「毎日少しでも家庭学習を続ける」ことを大切にしていきたい時期です。
ライト学習塾では、中学生の学習習慣づくりや家庭学習のサポートも行っています。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




