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「最近、家で勉強できていない…」6月に中学生の家庭学習が崩れやすい理由|甲府市の学習塾が解説

  • writetutoringschoo
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分
野球の練習

ライト学習塾教室長の吉矢です。


山梨県甲府市飯田にて、小学生から高校生までを対象に個別指導を行っています。


6月は、中学生の家庭学習が崩れやすい時期の一つです。

新学年が始まった4月・5月は、「最初だから頑張ろう」という気持ちで勉強に取り組めていた生徒でも、6月頃になると少しずつ疲れが出始めます。

実際、

  • 家庭学習の時間が減ってきた

  • 宿題だけで終わってしまう

  • テレビやスマホの時間が増えた

  • 勉強を始めるまでに時間がかかる

といった様子が見られることも増えてきます。

今回は、6月に中学生の家庭学習が崩れやすい理由と、学習習慣を改善するためのポイントについてまとめてみます。


6月は中学生の家庭学習と学習習慣が崩れやすい時期

6月は、学校生活にも慣れてくる一方で、疲れも出やすい時期です。

特に中学生は、

  • 部活動

  • 定期テスト

  • 学校行事

  • 気温の上昇

などが重なり、思っている以上に体力を使っています。

そのため、「勉強しなければいけない」とは分かっていても、家庭学習まで気持ちが続かなくなることがあります。

また、期末テスト前になると、提出物を終わらせることが目的になってしまい、普段の復習が後回しになるケースも少なくありません。


「やる気」だけで続けようとしないことが大切

家庭学習が崩れ始める時期は、「やる気が足りない」と思われがちです。

ですが実際には、

  • 疲れ

  • 学習内容の難化

  • 生活リズムの乱れ

  • 学習時間の不安定さ

など、様々な要因が関係しています。

そのため、「もっと頑張ろう」だけでは改善しにくいこともあります。


特に6月は、毎日長時間勉強することよりも、まずは家庭学習を止めないことが大切です。

例えば、

  • 英単語を10分確認する

  • 学校ワークを少し進める

  • ノートを見返す

など、短時間でも毎日机に向かう習慣を維持していきたい時期です。


家庭学習の「始めやすさ」を作ってみよう

中学生の家庭学習では、「何をやるか決まっていない」状態になると、勉強を始めにくくなることがあります。

そのため、

  • 最初にやる教科を決める

  • 勉強する時間を固定する

  • 机の周りを整理する

など、始めやすい環境を作ることも大切です。

特にスマートフォンは、集中力を大きく崩す原因になることもあります。

家庭学習の時間だけでも、少し距離を置ける環境を作っていきたいところです。


夏休み前に学習習慣を立て直しておこう

6月に家庭学習が崩れてしまうと、そのまま夏休みまで流れてしまうこともあります。

逆に言えば、今の時期に少しずつ学習習慣を整えておくことで、夏休みの勉強にも取り組みやすくなります。

完璧を目指す必要はありません。

まずは、「毎日少しでも家庭学習を続ける」ことを大切にしていきたい時期です。


ライト学習塾では、中学生の学習習慣づくりや家庭学習のサポートも行っています。


ライト学習塾教室長

吉矢武司

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