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学年末テストの対策(1・2年生)

  • writetutoringschoo
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分
数学の勉強をしている男の子

ライト学習塾教室長の吉矢です。


ライト学習塾のある甲府市の学校では、そろそろ学年末テストへの対応が必要ですね。

まず前提として、学年末テストでは出題範囲が拡大されやすいです。場合によっては1年分の総まとめの形で出題されることもあります。学年末テストの対策を今のうちからしっかりと考え、実行するようにしましょう。


学年末テストの対策①試験範囲と出題の割合を調べる

試験範囲がまだ出ていないところも多いと思います。ただ、学校の先生はスケジュールを組んで授業をしています。そのため、学校の先生に試験範囲を大雑把でも良いので確認しておくことが大切です。

聞いておきたいことは次の2つです。

『試験範囲がどこからどこまでなのか』

『新出範囲の出題の割合はどの程度なのか』

もちろん、学校の先生が教えてくれない場合もあるのでその場合は試験範囲がわかるまで待つ必要があります。また『全教科』が対象になってくるはずなので、各教科の先生に聞いておくことが大切です。


学年末テストの対策②早めに動く

今回の学年末テストは、今までの定期テストと違って試験範囲が広い可能性が高いです。

まず、今までの自分のテスト勉強について振り返ってみましょう。テスト勉強はいつから始めていますか?1週間前?2週間前?3日前?どの時からテスト勉強をし始めて、その時の成績が上がっていたのか、下がっていたのかを思い出してください。

試験範囲が広くなるため、通常よりも早くから始めておかないといけません。また、期末テストでもあるので、副教科のテストもあることを忘れてはいけません。

特に山梨県内の中学生の場合、通知表の評価は中1・中2でも、中学3年生の時の受験に直結します。そのため、「副教科」であっても、むしろ「副教科」の方が、テスト1発勝負になりやすいため、対策をしておく必要があります。


学年末テストの対策③苦手を後回しにしない

今までの40点の教科を50点に上げることと、80点の教科を90点に上げること。普通、どちらが簡単で、どちらが難しいでしょうか。

当然40点を50点にする方が簡単です。つまり、自分が苦手だから後回しにしていた『苦手教科』は実は最大の『得点源』になります。単純に総合成績を上げたいのであれば、苦手意識のある教科はより早くテスト対策をすることで、総合点を底上げすることができます。だから『苦手』を理由にテスト対策を後回しにはしないようにしましょう。



学年末テストは基本的には1年間の総まとめのテストです。ということは、成績がいつもより伸び悩んでいる場合は、終わった後での対処をしっかりとする必要があります。

学年の最後のテストは次の学年への準備のテストでもあります。テストが終わった後のことも考えて、学年末テストを良い結果で迎えられるように計画・実行をするようにしましょう。


ライト学習塾教室長 吉矢武司

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