学年末テストの対策(3年生)
- writetutoringschoo
- 1 日前
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ライト学習塾教室長の吉矢です。
ライト学習塾のある甲府市でも学年末テストが近づいているかと思います。その中、3年生はどのように対策をすれば良いのかについて考えていきたいと思います。
まず、前提条件として、高校3年生は学年末テストがすでに終わっている、もしくは実施されない可能性があります。そのため、中学3年生を基準に考えています。
学年末テストへの対策 気にしすぎない
取るべき対策は至ってシンプルです。中学3年生の多くは受験が控えています。そのため、学年末テストの対策を意識する必要がありません。
なぜなら、学年末テストの成績はもう内申点には加味されないからです。受験に必要な中学3年生の内申点の多くは2学期末で決まっています。一応、1月の段階でも多少の変動はありますが、2月のこの時期に内申点の変更は実質不可能です。そのため、無理に良い成績を取りに行く必要がありません。
☆ポイント 受験勉強をそのまま継続する
ほとんどの中学3年生は受験があります。しかも本番が近いです。ですので、この段階での学年末テストは受験勉強をそのままやり通すことが大切です。
私立・公立の赤本などを中心に、それぞれの入試の特徴を把握して、それに対応できるような受験勉強をしっかりと続けましょう。
☆ポイント 学年末テストは実質、学校の模擬入試
受験が控えているため、学年末テストの多くは実際の入試(山梨県公立高校入試)を軸として学校の先生が作ることが多いようです。ですので、もしも意識をするならば公立高校入試対策をしっかりとしておくようにしましょう。
中学3年生の学年末テストは、意識が受験に向くため、軽視されがちです。『テスト対策』を意識するとしたら既に合格が決まった子くらいです。ですので、受験生は『受験対策』をしっかりとすることで十分な対策になります。
今の段階で「テスト勉強の時間を作らないと」と焦っている子はほとんどいないかと思います。そもそも受験対策用の時間に充てているはずだからですね。
ただ、模擬試験としての役割はあります。テストが終わった後に、間違えた問題の反省をしっかりとして、次に出たらできるようにすること。そして本番の入試に挑むことができるようにしましょう。
ライト学習塾教室長 吉矢武司



