小学3年生の算数の学習習慣|甲府市の個別指導塾が教える式と考え方を育てるポイント
- writetutoringschoo
- 4月6日
- 読了時間: 2分

ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県甲府市飯田にて、小学生から高校生までを対象に個別指導を行っています。
小学3年生になると、算数は内容が大きく広がります。計算だけでなく、「考え方」や「式で表す力」が求められる場面が増えてきます。
この時期に大切なのは、
👉 小学3年生の算数の学習習慣をしっかりと身につけることです。
小学3年生の算数の学習習慣のポイント
小学3年生の算数では、
九九の定着
わり算
筆算(たし算・ひき算・かけ算)
時計の見方と計算
長さや重さなどの単位
小数や分数
といった内容を学習します。
ここで重要なのは、
👉 計算だけで終わらず、考え方を意識することです。
特に文章題では、
👉 ▢(四角)を使って式を表す力が大切になります。
学校で意識したいこと
学校の授業では、
九九を正確に言えるようにする
筆算の手順を丁寧に書く
式をしっかり書く
この基本が重要です。
また、時計や単位の問題では、
👉 具体的にイメージすることが理解につながります。
小学3年生の算数の学習習慣では、「書くこと」と「考えること」をセットで行うことが大切です。
家庭でできる取り組み
ご家庭では、次の3つを意識してみてください。
① 九九の確認をする
すらすら言えるかどうかを定期的に確認します。
② 計算は丁寧に行う
筆算は途中の過程をしっかり書くことが大切です。
③ 文章題は式を意識する
▢を使って、「何を求めるのか」を考える練習をします。
👉 こうした積み重ねが、小学3年生の算数の学習習慣につながります。
書く力を伸ばすために
算数でも「書くこと」はとても重要です。
式を書く
考え方を書く
図や▢を使って整理する
これらを意識することで、
理解が深まる
ミスが減る
自分で考える力がつく
といった効果があります。
小学3年生の算数の学習習慣の中で、「書くこと」を大切にすることが、今後の学力に大きく影響します。
まとめ
小学3年生の算数では、
九九をしっかり定着させること
計算の過程を丁寧に書くこと
式で考える力を身につけること
が重要です。
小学3年生の算数の学習習慣を身につけることで、文章題や応用問題にも対応できる力が育っていきます。
ライト学習塾では、小学3年生の段階から「書く力」と学習習慣を大切にした指導を行っています。
甲府市で小学生の算数に不安を感じている方は、まずは無料体験授業からお気軽にご相談ください。


