山梨県で有名な野菜を調べてみました!野菜の日に知る地元の魅力
- writetutoringschoo
- 3 日前
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山梨県で有名な野菜を調べてみました!野菜の日に知る地元の魅力
甲府市飯田にあるライト学習塾の教室長です。
8月31日は「野菜の日」です。
山梨県と聞くと、桃やぶどう、スモモなどの果物を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
実は山梨県は果物だけでなく、おいしい野菜も数多く栽培されています。
今回は野菜の日にちなんで、地元・山梨県で有名な野菜や、この時期に旬を迎える野菜について調べてみました。
山梨県は果物だけじゃない!
山梨県は昼と夜の寒暖差が大きく、水はけの良い土地が多いため、野菜づくりにも適した環境です。
地域によって気候が異なるため、甲府盆地では夏野菜、高冷地ではキャベツやレタスなど、それぞれの土地に合った野菜が栽培されています。
普段スーパーで見かける野菜の中にも、実は山梨県産のものがたくさんあります。
山梨県で有名な野菜
とうもろこし
山梨県を代表する夏野菜の一つです。
「甘々娘(かんかんむすめ)」や「きみひめ」などは県外にもファンが多く、朝採れのとうもろこしを求めて直売所に多くの人が訪れます。
栄養
食物繊維
ビタミンB群
カリウム
おすすめ料理
茹でとうもろこし
焼きとうもろこし
コーンご飯
コーンスープ
トマト
八ヶ岳南麓などの冷涼な地域では、甘みとうま味の強いトマトが栽培されています。
昼夜の寒暖差があることで、おいしいトマトが育ちます。
栄養
リコピン
ビタミンC
カリウム
おすすめ料理
サラダ
カプレーゼ
冷製パスタ
ミネストローネ
なす
夏から秋にかけて旬を迎える代表的な野菜です。
山梨県でも多く栽培されており、家庭料理には欠かせない存在です。
栄養
食物繊維
カリウム
おすすめ料理
麻婆なす
焼きなす
揚げびたし
きゅうり
暑い夏にぴったりの野菜です。
約95%が水分でできており、水分補給にも役立つといわれています。
おすすめ料理
サラダ
浅漬け
冷やし中華
山梨県ならではの伝統野菜
山梨県には昔から受け継がれている伝統野菜もあります。
大塚にんじん
市川三郷町で栽培されている細長いにんじんです。
長いものでは1メートル近くまで育ち、甘みが強いことで知られています。
おすすめはサラダや天ぷら、炊き込みご飯です。
やはたいも
甲斐市周辺で栽培される里芋です。
粘りが強く、煮物との相性が抜群です。
あけぼの大豆
身延町を代表する特産品です。
枝豆として食べても、大豆として加工しても甘みが強く、大粒なのが特徴です。
8月31日頃に旬を迎える野菜
この時期は夏野菜のおいしい季節です。
特に旬を迎えるのは、
トマト
なす
きゅうり
とうもろこし
枝豆
などです。
旬の野菜は味が良いだけでなく、栄養価も高く、価格も比較的手頃になることが多いのでおすすめです。
地元を知ることも学びの一つ
学校では地域について学ぶ機会がありますが、普段食べている野菜がどこで作られているのかを知ることも立派な学びです。
「山梨県といえば果物」というイメージがありますが、今回調べてみると、おいしい野菜や伝統野菜も数多くあることが分かりました。
8月31日の野菜の日をきっかけに、ご家庭でも山梨県産の野菜を味わいながら、地元の食文化について話してみてはいかがでしょうか。
まとめ
野菜の日に合わせて、山梨県で栽培されている野菜について調べてみました。
地元には全国に誇れる農産物がたくさんあります。
ライト学習塾でも、勉強だけでなく、こうした身近な話題から「知る楽しさ」や「学ぶきっかけ」を大切にしていきたいと考えています。
ご家庭でもぜひ、山梨県産の野菜を楽しみながら、お子さまと地域の魅力について話してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ライト学習塾 教室長
吉矢 武司




