新中3はいつから受験を意識すべきか|山梨県高校入試の現実
- writetutoringschoo
- 3月9日
- 読了時間: 2分

ライト学習塾教室長の吉矢です。
3月に入り、いよいよ新中学3年生になる皆さんにとって「受験」という言葉が現実味を帯びてきた頃かもしれません。
今日は、新中3はいつから受験を意識すべきかについてお話しします。
「受験は夏から本気を出せばいい」
「部活が終わってからで大丈夫」
そんな声を耳にすることがあります。
しかし、山梨県の高校入試の仕組みを考えると、その考え方は少し危険です。
新中3はいつから受験を意識すべきかの答え
結論から言うと、
新中3になった“今”です。
なぜなら、山梨県公立高校入試では内申点(調査書)が重要だからです。
定期テストの成績だけでなく、これまでの学校生活全体が評価対象になります。
つまり、
「3年生の1学期」からの成績は、すぐに受験につながるということです。
受験は冬から始まるのではありません。
すでに始まっています。
そしてもう一つ大切なのが、
「志望校を考え始めること」です。
まだ具体的に決まっていなくても構いません。
しかし、
・どのくらいの内申点が必要なのか
・どのくらいの学力が求められるのか
・自分はどの位置にいるのか
これを知らずに1年間を過ごすのは、とてももったいないことです。
目標があって初めて、日々の行動が変わります。
新中3の1年間は、想像以上に早く過ぎます。
春は「まだ時間がある」と感じます。夏は「もう半分終わった」と焦ります。秋には「もっと早くやっておけば」と思う人が出てきます。
だからこそ、今。
新中3はいつから受験を意識すべきかと考えたとき、その答えは「3月」です。
最後の1年間をどう過ごすのか。
それを意識するだけで、行動は変わります。
焦る必要はありません。
しかし、遅らせる理由もありません。
今日から、受験生としての一歩を踏み出していきましょう。
志望校や日々の学習習慣についてのお悩みがあればいつでもご相談ください。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




