暑さで集中できない時期こそ大切|家庭学習で見直したい学習習慣とは【甲府市のライト学習塾】
- writetutoringschoo
- 3 日前
- 読了時間: 3分

ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県甲府市飯田にて、小学生から高校生までを対象に個別指導を行っています。
6月から夏にかけては、暑さの影響で集中力が下がりやすい時期です。
特にこの時期は、
家庭学習の時間が減ってきた
勉強を始めるまでに時間がかかる
何となく集中できない
疲れて机に向かえない
といった様子が見られることも増えてきます。
ですが、こうした時期だからこそ、学習習慣を大きく崩さないことが大切になります。
今回は、暑さによる集中力低下の時期に意識したい家庭学習のポイントについてまとめてみます。
「長時間」よりも「毎日続ける」が大切
暑い時期は、普段より体力も消耗しやすくなります。
そのため、「長時間しっかり勉強しよう」と考えすぎると、逆に負担になってしまうこともあります。
特に小学生・中学生・高校生ともに、大切なのは完全に勉強を止めないことです。
例えば、
学校の宿題だけは必ず行う
英単語を10分だけ確認する
漢字練習を少し続ける
ノートを見返す時間を作る
など、短時間でも毎日机に向かうことで、学習習慣は維持しやすくなります。
家庭学習の環境を見直してみよう
暑さによって集中できない場合、学習環境の影響も大きくなります。
例えば、
室温が高すぎないか
水分補給を忘れていないか
勉強する時間帯が遅くなりすぎていないか
スマートフォンやゲームが近くにないか
など、家庭学習の環境を一度見直してみることも大切です。
特に夜遅い時間になると、疲れも重なって集中しづらくなることがあります。
「帰宅後すぐ」「夕食前に少しだけ」など、勉強するタイミングを固定しておくのもおすすめです。
「やる気が出てから勉強する」は難しい時期
暑い時期は、気持ちの面でも中だるみが起きやすくなります。
そのため、
「やる気が出たら勉強する」
ではなく、
「まず少しだけ始める」
ことが大切です。
実際には、勉強を始めることで少しずつ集中できるようになることも多くあります。
最初から完璧を目指すよりも、「今日はここまでできた」を積み重ねていくことが、夏前の学習習慣につながっていきます。
夏休み前に生活リズムを崩しすぎないことが大切
この時期は、暑さや疲れによって生活リズムが乱れやすくなります。
ですが、今の時期に学習習慣が崩れてしまうと、夏休み中の勉強にも影響しやすくなります。
そのため、
毎日少しでも勉強する
勉強時間をある程度固定する
家庭学習の流れを整える
ことを意識していきたい時期です。
ライト学習塾では、小学生・中学生・高校生それぞれに合わせた学習習慣づくりや家庭学習のサポートも行っています。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




