通知表を見る時に注目したいポイントとは
- writetutoringschoo
- 2 日前
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山梨県甲府市にあるライト学習塾教室長の吉矢です。
1学期が終わり、多くの学校で通知表が返却されました。
お子さんが通知表を持ち帰ると、「評価はどうだったかな」「前回より上がったかな」と気になる保護者の方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、通知表を見る時に注目したいポイントとは何なのかについて考えてみたいと思います。
通知表を見る時に注目したいポイントとは何か
通知表を見る際に、まず目が行くのは「5」「4」といった数字や評定かもしれません。
もちろん結果も大切ですが、それだけで一喜一憂するのではなく、「なぜその評価になったのか」という背景にも目を向けてみましょう。
学校の授業への取り組み方や提出物、普段の学習態度なども評価に含まれている場合があります。
前回との変化を確認する
通知表は、一回だけを見ても分からないことがあります。
前回の通知表や定期テストの結果と比べて、
評価が上がった教科
評価が下がった教科
変化がなかった教科
を確認してみましょう。
その変化には必ず理由があります。
勉強方法が合っていたのか、学習時間が不足していたのかなどを振り返るきっかけになります。
評価だけでなくコメント欄も大切
学校によっては、先生からの所見やコメントが書かれていることがあります。
そこには数字だけでは分からない、お子さんの学校生活や頑張りが記されていることも少なくありません。
「授業に積極的に参加している」
「提出物を丁寧に仕上げている」
「もう少し自主的な学習が期待される」
など、一つひとつの言葉が今後の学習へのヒントになることがあります。
夏休みの学習につなげる
通知表を見た後は、「良かった」「悪かった」で終わらせないことが大切です。
例えば、
苦手な教科を重点的に復習する
学習時間を見直す
提出物への取り組み方を改善する
など、夏休みに取り組む目標へつなげていきましょう。
通知表は過去の結果ではありますが、これからの学習をより良くするための資料でもあります。
次の成長につながる一枚に
通知表は、お子さんの努力や成長を知るための大切な記録です。
数字だけを見るのではなく、その背景や今後の課題について親子で話し合う時間を作ることで、2学期以降の学習にも前向きな気持ちで取り組めるようになります。
ぜひこの夏休みを、お子さんの新たな成長につなげる機会にしていただければと思います。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




