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新中3はいつから受験を意識すべきか|山梨県高校入試の現実
新中3の1年間は、想像以上に早く過ぎます。
春は「まだ時間がある」と感じます。夏は「もう半分終わった」と焦ります。秋には「もっと早くやっておけば」と思う人が出てきます。
だからこそ、今。
新中3はいつから受験を意識すべきかと考えたとき、その答えは「3月」です。
最後の1年間をどう過ごすのか。
それを意識するだけで、行動は変わります。
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3月9日


新学年の目標の立て方|3月の今こそ考えるべき理由
ライト学習塾教室長の吉矢です。 3月は、まだ新学年ではありません。だからこそ、今のうちに考えておきたいことがあります。 それが「新学年の目標」です。 今日は、新学年の目標の立て方についてお話しします。 4月になると、 「今年は頑張る」「成績を上げる」 という言葉をよく聞きます。 しかし、このような目標は長続きしません。 なぜなら、あいまいだからです。 新学年の目標の立て方で大切なのは「具体性」 新学年の目標の立て方で一番大切なのは、数字や行動に落とし込むことです。 例えば、 × 成績を上げる 〇 数学を10点上げる × 勉強を頑張る 〇 毎日20分は机に向かう このように、具体的にすることで行動が変わります。 目標は「気持ち」ではなく「行動」を決めるものです。 また、新学年の目標の立て方としてもう一つ大切なのは、 「今の自分から少しだけ上」を設定することです。 いきなり大きな目標を立てると、途中で苦しくなります。 少し背伸びをするくらいが、継続につながります。 3月の今は、まだ新学年ではありません。 だからこそ、落ち着いて考えられる時期です。..
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3月6日


令和8年度 山梨県公立高校入試を分析|甲府市の個別指導塾が感じた今年の傾向
令和8年度 山梨県公立高校入試を見て感じたこと 甲府市の個別指導塾「ライト学習塾」教室長の吉矢です。 昨日、令和8年度 山梨県公立高校入試(後期募集)が行われました。 ライト学習塾では入試が終わると実際の問題を確認しながら、各教科の出題傾向を分析しています。今回も国語・数学・英語・理科・社会の問題を確認しながら、今年の 山梨県公立高校入試 の特徴を整理しているところです。 この記事では、 山梨県公立高校入試の全体傾向 について、教室長として感じたことをまとめてみたいと思います。 山梨県公立高校入試の出題構成は大きく変わらない 今年の 山梨県公立高校入試 を見てまず感じたのは、出題構成自体は大きく変わっていないという点です。 例えば 英語はリスニングと長文読解 数学は基礎問題から関数・図形・空間図形 理科は生物・地学・化学・物理から幅広く出題 社会は地理・歴史・公民の総合問題 といったように、例年の 山梨県公立高校入試の出題形式 に近い内容でした。 そのため、特別なテクニックよりも 基礎をしっかり理解しているかどうか が重要な試験だったと感じます。
writetutoringschoo
3月5日
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