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山梨県公立高校入試(理科)の特徴について考察しました
山梨県公立高校入試の理科は、数学の時と同様に基礎問題をしっかり取ることが大切になる。数学の時と違い、その基礎問題は問題全体に散らばっているため、「できる・できない」の取捨選択はとても大切。場合によってはいったん飛ばすなどする必要が出るため、解答欄がずれないようにするなど、意識が大事。
問題文を丁寧に読み解くことが大切なので、ケアレスミス対策等のテクニックをしっかり身につけて挑みましょう。
問題に多少偏りがあると前述していますが、それでも幅広い分野から出題されている。普段の学習は偏りを作らず、広く・浅くで基礎知識を補充していくようにしてほしい。
writetutoringschoo
10月27日


山梨県公立高校入試(英語)の特徴について考察しました
山梨県公立高校入試の英語はパッと見る限り基礎問題が見当たらない。そのため、応用力としての『リスニング』と『長文問題』への対応が必須となる。そのため「山梨県の英語のための学習」が必要です。
ただ、使われている単語や文法はそこまで難しくない物が多い。そのため、浅く・広くの学習の取り組みが普段から必要になります。
リスニングの学習はできるだけ早くからするのがおススメです。「英語を聞く耳」を作ることを意識しなければいけません。長文問題については、定期テストの直前での練習。中学3年生は2学期の半ばくらいから意識的に長文問題を解くようにした方が良いでしょう。
writetutoringschoo
10月24日


山梨県公立高校入試(数学)の特徴について考察しました
山梨県公立高校入試における数学は、基礎問題をしっかりと取ることがまず平均点への近道です。逆に基礎問題を落としてしまうと平均点以下を取ってしまう可能性があります。
簡単な問題と難しい問題の差はかなり開いているので、捨て問にするかどうかの判断は割と楽です。捨て問を後回しにするのか、見切りをつけて他の問題に集中するのかは各自の目標点数次第ですが、全部解かなければいけないわけではありません。まず、自分の目標点をしっかりと考えて、1問あたり3or4点であることを意識して「絶対に自信がある」問題でその目標点を超えられるかという戦略性は必要になります。
自分にとって必要な点数がどれくらいなのかは受験する高校や、内申点、得意・不得意によってかわってきます。戦略が思いつかない場合は是非ご相談ください。
writetutoringschoo
10月23日
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