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子どもが「やる気になる」ではなく「動きやすくなる」言葉⑥

  • writetutoringschoo
  • 1月8日
  • 読了時間: 2分
公園でバスケットボールをしている親子

ライト学習塾教室長の吉矢です。


 さて『子どもが「やる気になる」ではなく「動きやすくなる」言葉』シリーズもこの第6回をもって一旦終了となります。今日は子どもを安心させる言葉選びについてです。


⑥ 課題に向かう勇気を出す “前向きスイッチ”

 ×NGワード

・「なんでちゃんとやらないの?」

・「一人でやりなさい」

・「そんなことじゃ無理だよ」

 これらの言葉は叱責であり、また子どもの不安を増加させてしまう言葉になります。その結果子どもは行動を止めてしまうことにつながります。子どもの状況にもよりますが、例えば手が止まってしまっている場合でも、それを端から否定するのではなく、なぜ止まっているのかを調べなければいけません。また、子どもを1人きりだと思わせてしまうこともNGの理由です。


 ○良い声かけ

・「一緒に考えてみよう」

・「まずは手を動かしてみようか」

・「分からないところ、先生に聞いてみようか」

 子どもを孤立させないことがとても大切になります。誰かのサポートが無いと前に進めなくなってしまうこともあるのです。それは家族や学校の先生、塾の先生ももちろんサポートにつくことができる人間です。家族、学校、塾、それぞれの良い所、悪い所もあります。だから、例えば自分がサポートに付けないようなときには保護者ももちろん誰かに頼ってよいと思っています。そのサポートメンバーにライト学習塾が選ばれるように頑張っていきたいと思います。


ライト学習塾教室長 吉矢武司


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