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子どもが「やる気になる」ではなく「動きやすくなる」言葉⑤

  • writetutoringschoo
  • 1月7日
  • 読了時間: 2分
白い机に様々な文房具が置いてある

ライト学習塾教室長の吉矢です。


 今回も『子どもが「やる気になる」ではなく「動きやすくなる」言葉』のシリーズについて紹介をしていきます。今回は子どもの自信を無くさないように、自信を取り戻すようなそんな声かけについての紹介です。子どもへの声かけの参考になさってみてください。


⑤ 自信を取り戻す “自己効力感スイッチ”

 ×NGワード

・「どうせできないでしょ」

・「また同じミスしてるよ」

・「努力が足りないんじゃない?」

 これらの言葉は子どもの自尊心を傷つける言葉になるためNGワードです。私たち経験を経た大人たちから見て「これはこの子にはまだ難しいだろうな」と思うようなことは多々ありますね。しかし、子どもが挑戦しようとすること自体を否定してしまうと次の挑戦をする機会を潰してしまいかねません。次の挑戦への意欲になるような言葉を選択しなければいけません。


 ○良い声かけ

・「あなたならできると思ってるよ」

・「ここまでできたの、すごいじゃん」

・「次はどこを伸ばしてみようか?」

 できないことに注目するのではなく、できたことにスポットライトを当てて、次の成長を促すようにしましょう。今までやったことのないことに対して、できないことがあることは当然です。その中でできていたことに注目をし、それを子どもにちゃんと伝えてあげることです。それで子どもは自信をもつようになり、次にできることを目指して成長につながります。



ライト学習塾教室長 吉矢武司

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