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子どもが「やる気になる」ではなく「動きやすくなる」言葉④
失敗したことを否定せず、次への糧として前向きな気持ちにさせることが大切です。失敗することは誰にでもあります。当然、教室長も失敗を経験したことが何度もあります。ただ、いつ、どこで失敗するかによってその大小の違いはありますが、失敗したことを経験として次に活かすのか、それとも諦めて2度と手を出さないようにしてしまうのか。「次に活かそう」という意識を大切にして欲しいと思います。
writetutoringschoo
2025年12月25日


子どもが「やる気になる」ではなく「動きやすくなる」言葉③
前より良くなっているところを見つけることはある程度経験を積んでいる講師でも意外と難しいテクニックです。これらの承認の声かけは子ども側が所持しているものではなく、先生・保護者側が持っているスイッチになります。前回内容を覚えている、認識していることに、今回の状況と照らし合わせて生徒の成長をちゃんと掴んでいることは意識的に行っていないと見つかりません。
writetutoringschoo
2025年12月24日


子どもが「やる気になる」ではなく「動きやすくなる」言葉②
具体的に何をやるのかを子ども自身に主体的に選ばせることが大切になります。後、ポイントになるのはこれらの声かけについては『やること』が前提となっていることです。「やるorやらない」の選択肢を排除し、「どれをやる?」と声かけしているところがポイントですね。また、あくまで自分自身で選んだ道ですので、それをしたかどうかの責任がそこにかかってきます。できていない場合も何かしらの罰を与える方向にいくのではなく、なぜ出来なかったのかを一緒に分析して対処方法を考えて次に繋げられるようにしていきたいですね。
writetutoringschoo
2025年12月23日
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