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子どもが「やる気になる」ではなく「動きやすくなる」言葉①
まず、命令口調ではなく、問いかけや勧める形での声かけに気を付けましょう。あくまで子ども自身が選択をしているように感じられることがポイントです。そして、始めに何をするのかを具体性を持たせることが大切です。「学校の宿題」や「塾の宿題」と漠然としたものではなく、「塾の数学の宿題」など、具体性を持たせてください。また、始めから「全部やれ」ではなく、まず『手を付けさせるような指示』を問いかける言葉がポイントになります。
writetutoringschoo
2025年12月22日


学習のルールづくりで学習習慣を2
自分が今日の学習でやっておきたいことをいくつか用意しておき、それが達成できたら自分から自分へのご褒美をあげます。これは自分で学習するための練習なので他人にご褒美を用意してもらってはダメですよ。あくまで、自分自身が「やったー、達成できた」と思えるようにすることが目的なので、自分でご褒美を用意しましょう。
writetutoringschoo
2025年12月12日


学習のルールづくりで学習習慣を1
ライト学習塾教室長の吉矢です。 以前に「寒い冬は学習習慣づくりのチャンス」とブログにてお伝えしました。 「でも、家で勉強するのは嫌だー」と言う子は自主学習についてルールづくりで学習習慣をつけることを目指してみてはどうでしょうか?具体的にどのようなルールが良いのかを例にして上げてみます。 例1:時間をスモールステップに じゃあ、今から2時間、家の机でしっかりと勉強しましょう!と言われてずっと集中してできる子はなかなかいません。ではどうすれば集中力を保てたままの勉強ができるのでしょうか? 用意するもの:キッチンタイマー(スマホのタイマーでも良いですが、スマホは見ないように) 時間を15分にセット。15分の間は勉強以外のことは一切しないようにしましょう。気になるものがある場合は事前に机の周りをしっかり片づけること。 15分後 問題の途中でも一旦ストップ。タイマーを5分に設定して勉強以外のことをしましょう。目を閉じるも良し、スマホをチェックするも良し、飲み物を飲むも良し、自分を5分間甘やかしてください。 5分休憩後 タイマーが鳴ったらまた15分
writetutoringschoo
2025年12月11日
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