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学習のルールづくりで学習習慣を2

  • writetutoringschoo
  • 2025年12月12日
  • 読了時間: 2分
生徒に進路相談をしている先生

ライト学習塾教室長の吉矢です。


 本日は「学習のルールづくりで学習習慣を」のシリーズの続きを紹介いたします。寒い冬は家に引きこもりがちです。家での学習の参考にしてみてください。


例2:自分に小さなご褒美

 勉強の行きつく目標は、人によっては受験での合格や、次のテストで良い点数を取ることなどが中期目標としてはあります。しかし、それがすぐ手に入るものではありませんので、集中力が長続きしません。特に暗記系の勉強をしている時は作業化してしまい、だらだらやってしまって学習効率をむしろ落としてしまいます。


 用意するもの:自分へのご褒美


 教室長の場合はお菓子でした。チョコレート1かけや、あめ玉1つなどをご褒美にしていました。ではそれをどうご褒美にするか。自分の目標ラインを設定します。

 目標ライン例

 ①学校の宿題、塾の宿題をやりきったら

 ②自主学習で決めたページ数をやりきったら

 ③単語テストなどの単語を全部覚えきったら

 ④自分のやりたい箇所のノートまとめができたら

などなど、これらはあくまで例ですが、自分が今日の学習でやっておきたいことをいくつか用意しておき、それが達成できたら自分から自分へのご褒美をあげます。これは自分で学習するための練習なので他人にご褒美を用意してもらってはダメですよ。あくまで、自分自身が「やったー、達成できた」と思えるようにすることが目的なので、自分でご褒美を用意しましょう。

 この目標ラインもスモールステップで構いません。小さな目標をいくつ達成できたかを自分でまとめていき、成長を自分で確認してみるのも良いことだと思います。


ライト学習塾教室長 吉矢武司

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