top of page


子どもが「やる気になる」ではなく「動きやすくなる」言葉②
具体的に何をやるのかを子ども自身に主体的に選ばせることが大切になります。後、ポイントになるのはこれらの声かけについては『やること』が前提となっていることです。「やるorやらない」の選択肢を排除し、「どれをやる?」と声かけしているところがポイントですね。また、あくまで自分自身で選んだ道ですので、それをしたかどうかの責任がそこにかかってきます。できていない場合も何かしらの罰を与える方向にいくのではなく、なぜ出来なかったのかを一緒に分析して対処方法を考えて次に繋げられるようにしていきたいですね。
writetutoringschoo
2025年12月23日


継続した学習をする方法4
今回の空間スペースづくりの基本をもう一度おさらいしましょう。
1.椅子の前のスペースに学習に使う物以外をできる限り置かない(シンプルにする)
2.手の届く範囲に誘惑するものを置かない
この2条件をしっかりと守れることが学習スペースづくりにとってとても重要です。もしも、それが守れそうにない場合はライト学習塾には自習スペースがありますのでそちらを利用していただければと思います。
writetutoringschoo
2025年12月19日


継続した学習をする方法2
自分が継続して学習できる方法について紹介いたしました。継続するためには効率ももちろん大切ですが、割と根性論の部分も大切です。自分が「これなら続けられる」という方法を良く考えてみましょう。
writetutoringschoo
2025年12月17日


継続した学習をする方法1
本屋に行って、漫画や雑誌コーナーに行くよりも、一度参考書・問題集のコーナーに足を運んでみてください。小中高別、各教科別の本がたくさん並んでいます。自分が今欲しい教科で、目的を考えて何冊かを手に取って比べてみて、特に答えがしっかりとしているものを選ぶと失敗しにくいです。さらに自分のお金で買えば、まずやってみようという気になりやすいですよ。
writetutoringschoo
2025年12月16日


学習のルールづくりで学習習慣を2
自分が今日の学習でやっておきたいことをいくつか用意しておき、それが達成できたら自分から自分へのご褒美をあげます。これは自分で学習するための練習なので他人にご褒美を用意してもらってはダメですよ。あくまで、自分自身が「やったー、達成できた」と思えるようにすることが目的なので、自分でご褒美を用意しましょう。
writetutoringschoo
2025年12月12日


学習のルールづくりで学習習慣を1
ライト学習塾教室長の吉矢です。 以前に「寒い冬は学習習慣づくりのチャンス」とブログにてお伝えしました。 「でも、家で勉強するのは嫌だー」と言う子は自主学習についてルールづくりで学習習慣をつけることを目指してみてはどうでしょうか?具体的にどのようなルールが良いのかを例にして上げてみます。 例1:時間をスモールステップに じゃあ、今から2時間、家の机でしっかりと勉強しましょう!と言われてずっと集中してできる子はなかなかいません。ではどうすれば集中力を保てたままの勉強ができるのでしょうか? 用意するもの:キッチンタイマー(スマホのタイマーでも良いですが、スマホは見ないように) 時間を15分にセット。15分の間は勉強以外のことは一切しないようにしましょう。気になるものがある場合は事前に机の周りをしっかり片づけること。 15分後 問題の途中でも一旦ストップ。タイマーを5分に設定して勉強以外のことをしましょう。目を閉じるも良し、スマホをチェックするも良し、飲み物を飲むも良し、自分を5分間甘やかしてください。 5分休憩後 タイマーが鳴ったらまた15分
writetutoringschoo
2025年12月11日
bottom of page


