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学習のルールづくりで学習習慣を1

  • writetutoringschoo
  • 2025年12月11日
  • 読了時間: 2分
先生が生徒に個別指導している様子

ライト学習塾教室長の吉矢です。


 以前に「寒い冬は学習習慣づくりのチャンス」とブログにてお伝えしました。

「でも、家で勉強するのは嫌だー」と言う子は自主学習についてルールづくりで学習習慣をつけることを目指してみてはどうでしょうか?具体的にどのようなルールが良いのかを例にして上げてみます。



例1:時間をスモールステップに

 じゃあ、今から2時間、家の机でしっかりと勉強しましょう!と言われてずっと集中してできる子はなかなかいません。ではどうすれば集中力を保てたままの勉強ができるのでしょうか?


 用意するもの:キッチンタイマー(スマホのタイマーでも良いですが、スマホは見ないように)


時間を15分にセット。15分の間は勉強以外のことは一切しないようにしましょう。気になるものがある場合は事前に机の周りをしっかり片づけること。

 15分後

問題の途中でも一旦ストップ。タイマーを5分に設定して勉強以外のことをしましょう。目を閉じるも良し、スマホをチェックするも良し、飲み物を飲むも良し、自分を5分間甘やかしてください。

 5分休憩後

タイマーが鳴ったらまた15分に設定しなおして勉強をスタート


このように15分勉強→5分休憩→15分勉強→5分休憩→・・・と繰り返してメリハリをつけることで集中力を切らさないようにする方法です。

 時間の15分や5分は自分の限界と相談して変更しても良いと思いますが、このやり方の場合は休憩は5分以上にはしない方が良いです。それ以上にしてしまうと休憩中にできることが長くなってそっちに集中してしまい、勉強がだれてしまいます。


 メリハリをつけること自体が練習にもなります。やらなければいけない時に自分で自分にスイッチを押す。その練習だと思ってください。教室長は20分→5分の時間の繰り返しが最終的にはちょうどよい時間の設定でした。自分で程よく疲れて、程よく充実した学習をしていると実感できるようになるまで試行錯誤してみましょう。


ライト学習塾教室長 吉矢武司

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