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6月は苦手が固定されやすい時期|中学生の英語・数学で見直したいポイント【甲府市の個別指導塾】

  • writetutoringschoo
  • 5 日前
  • 読了時間: 3分
ひまわり

ライト学習塾教室長の吉矢です。


山梨県甲府市飯田にて、小学生から高校生までを対象に個別指導を行っています。


6月は、中学生の英語や数学で「つまずき」が出始めやすい時期です。

4月・5月は新学年ということもあり、最初は頑張れていた生徒でも、

  • 最近授業が分かりにくくなってきた

  • 家庭学習で手が止まることが増えた

  • テスト勉強をしても理解しきれない

  • 苦手意識が強くなってきた

と感じることも少なくありません。

特に英語と数学は、積み重ねが重要な教科です。

そのため、6月頃のつまずきを放置してしまうと、「苦手」が固定されやすくなります。

今回は、中学生の英語・数学で起こりやすいつまずきポイントや、苦手対策についてまとめてみます。


中学生の英語と数学は6月につまずきポイントが出やすい

中学生の英語と数学は、6月頃から少しずつ内容が難しくなっていきます。

例えば英語では、

  • 文法が複雑になる

  • 単語量が増える

  • 英文を書く量が増える

など、覚えるだけでは対応しにくい内容も増えてきます。


また数学でも、

  • 計算量が増える

  • 文章題が難しくなる

  • 途中式が必要になる

など、「考えながら解く力」が求められる場面が増えていきます。

そのため、「何となく分かったつもり」のまま進んでしまうと、少しずつ理解が追いつかなくなることがあります。


「分からない」を放置すると苦手が固定されやすい

中学生の英語や数学では、分からない部分をそのままにしてしまうと、次の内容にも影響しやすくなります。

特に、

  • 英語の文法

  • 数学の計算ルール

などは、前の内容を使いながら進むことが多い教科です。


しかし実際には、

「今さら聞きにくい」

と感じてしまい、苦手を抱えたまま進んでしまうケースも少なくありません。

その結果、

  • 問題を見るだけで苦手意識が出る

  • テスト勉強を避けたくなる

  • 家庭学習の時間が減る

など、学習習慣にも影響してしまうことがあります。

だからこそ、6月頃の小さなつまずきを早めに見直すことが大切になります。


中学生の英語と数学の苦手対策は「基礎の確認」が重要

苦手対策というと、難しい問題をたくさん解こうとしてしまうこともあります。

しかし実際には、基礎の確認が不足しているケースも少なくありません。

例えば、

  • 英単語を毎日少しずつ確認する

  • 教科書の例文を読み返す

  • 数学の計算を繰り返す

  • 間違えた問題を解き直す

など、基本を整理することが重要です。

特に英語や数学は、短期間だけ勉強するよりも、毎日少しずつ積み重ねることが大切になります。


夏休み前に苦手を整理しておこう

6月から7月にかけては、期末テストも近づいてきます。

そのため、「分からない部分」をそのままにしないことが重要になります。

特に夏休みは、苦手を復習しやすい貴重な期間です。

だからこそ、今の時期に、

  • どこでつまずいているか

  • 何が苦手なのか

  • 何を復習する必要があるか

を整理しておくことが大切になります。


ライト学習塾では、中学生の英語・数学の苦手対策や、家庭学習のサポートも行っています。


ライト学習塾教室長

吉矢武司

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