ライト学習塾3つの指導方針
- writetutoringschoo
- 10月17日
- 読了時間: 4分

ライト学習塾教室長の吉矢です。
今回はライト学習塾の3つの指導方針について説明させていただきます。
ライト学習塾の指導方針は
『明るい教室で正しい学びを書く力で育む』
を基にして3つの指導方針を掲げています。
①Light
・生徒ひとりひとりに寄り添い、安心して質問・発言できる雰囲気をつくる
・笑顔と前向きな声かけで生徒のやる気と自信を引き出す
・未来への希望を持ち、自分の可能性を信じられるように導く
Light(明るい)のとおり、生徒のみんなが塾に通われることを「楽しい」と思っていただけるような教室作りを心がけています。そのため、講師も笑顔で優しくあることを心がけ、生徒が「よし、やってみよう!」と思えるように接することを大切にしています。
②Right
・学習習慣を正しく身につけるように指導する
・基礎から丁寧に、理解と定着を図る
・規律や礼儀を守る姿勢を育てる
Right(正しい)のとおり、正しい答えを出すための日々の生活についても言及していきます。塾に来る=成績がすぐに良くなる、というわけではありません。大事なことはむしろ塾での授業が無い日にこそあります。もちろん、ライト学習塾では塾の無い日に自習に教室に来ていただいても構いません。日々の生活で少しずつでも良いので学びの時間を作ることが生涯学習の視点からでもとても大切になります。また、社会に出る上での規律や礼儀を守ることの大切さも伝えていきたいと考えております。
③Write
・ノートの取り方・まとめ方・活用の仕方を重視する
・書くことで理解を深め、まとめる力と表現力を養う
・答えを出すだけでなく、過程を大切にする学びを徹底する
Write(書く)のとおり、ライト学習塾では「書く力」の強化に力を入れています。授業で説明を聞いて、答えがわかって、それで終わり、とするのではなく、なぜその答えが導き出せるのかという理由をしっかり理解した上でインプットをし、同じ問題、または似た問題が出たときにしっかりアウトプットできるようにならなければいけません。そのためにノートを「書く」だけでなく「使う」方法についてしっかり学んで欲しいと考えております。
また、理解が深まることによって、それを自分の物とし、必要な時に自分の言葉として表現できるようにすることで、記述対策はもちろん、将来、大人になった時に報告書などをまとめたり、会議やディスカッション等でそれを表現する力となって欲しいと考えております。
テストの点数を単純にすぐに上げる方法は丸暗記してしまえば簡単に点数は上がります(できる、できないは別として)。ただ、自分が覚えたことが何なのかの中身や意味を理解していないと、人はそれをゴミ知識としてすぐに忘れてしまうように脳はできています。
そのため、知識は樹木で良く例えられますが、1つの知識を樹木の幹として、その内容や意味を知ることで知識(幹)を太くしていきます。また、他の知識との関係を結びつけて枝葉を大きく広げていくことで林、森と知識同士の結びつけによって大きくしていくことで目立つ森林として脳にすぐ気づいてもらえるようにしていくことが大切です。
そのためライト学習塾ではノートを書くことと、宿題が必須となっております。1日30分でも構いませんので、自分で学習できる時間や空間を作って、毎日コツコツ続けていくことが将来の自分につながることとなります。
逆に大人の方は「あ~、子どもの時にもっと勉強しておけば良かった・・・」という後悔を1度以上はしたことがあるのではないでしょうか?ライト学習塾としても別に「遊ばず、ずっと勉強ばかりしなさい」などと言うことはありません。遊びの中にも学べることはあると思っています。ただ、自分の今身近な将来である『学校のテスト』や『受験』のための時間を作ることが大切なことです。
また、たまに子どもから「大人はテストが無くていいなー。」という声を聞くことがあります。点数として現れるテストは確かに少ないのかもしれません。しかし、日々の生活において、働いている人も主婦の方なども『学び』の時間が必ずあります。自分の知識で補えないようなことが起きた場合どうすれば良いのか。それを補うための『学ぶ姿勢』があるかどうかは子どもの時の癖付けが大切になります。
「まとめる力」「表現する力」が大切なことはお分かりだと思います。それをライト学習塾では「書く力」を鍛えることによって育んでいこうと考えております。生徒の将来について笑顔でしっかりと指導していく所存です。
ライト学習塾教室長 吉矢 武司


