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入試あるある(保護者編)

  • writetutoringschoo
  • 2月4日
  • 読了時間: 4分
「かわいい子には旅をさせよ」のイラスト

ライト学習塾教室長の吉矢です。

今回も入試あるあるではあるのですが、今回は受験生ではなくその保護者あるあるです。受験で戦うのは確かに受験生です。しかし、そのサポートをしている保護者の方も一緒に受験と立ち向かっています。保護者の方がどのような思いをしているのか、受験生の方は感じていただきたいですし、保護者の方で特に、子どもの受験が初めてという方は「そんなことになるんだ。」と思っていただければと思います。


①あるある目

「大丈夫?」って聞きたいけど、言わないように我慢している

受験に不安はつきもの。その不安がないのかを子どもから聞きたい。でも聞くことで子どもが不安を抱えてしまっては本末転倒。頑張っているのは知っている。でも親としての不安もある。むしろ親の方が不安に感じるところが大きいのかもしれませんね。


②あるある目

子ども以上に、親の方が入試の日程を完璧に把握している

入試の日が何日で、何時からどの教科があって、そのために朝の何時に起きて、集合場所に何分かかるか・・・などなどを子どもよりも正確に把握しているなんて保護者はとても多いです。子どもの今後の人生の掛かっている日。保護者はそのサポーターであり、マネージャーでもあります。


③あるある目

体調管理にやたら神経質になる

子どもの体調のことはもちろん、移してはいけないから自分を含めた家族の体調管理にも厳しく、もし風邪を引いたときには完全隔離!なんてことも。いざと言うときに薬を完備したり、加湿器や空気清浄機を用意したり。


④あるある目

いつも通りが一番と思いながら、つい特別なことをしたくなる

入試が近づくにつれて子どもには『日常』を家で感じてほしいもの。でも、急にトンカツなどの縁起担ぎの料理が増えたり、神社のお札が家に飾ってあったり。保護者の方が『非日常』化してしまうかもしれません。


⑤あるある目

「勉強しなさい」は言わないと決めたのに、口が勝手に動く

子どもには子どものペースがあり、受験間際にはさすがに勉強しているのも知っている。でも、保護者も不安。そして思わず言ってしまう「勉強しなさい」。そして、言った後に『あー、言わないつもりだったのに』と自己嫌悪。


⑥あるある目

子どもが不機嫌だと「今は触れない方がいい」と察する

入試が近づくにつれて子どもはナーバスになるもの。でも、何がきっかけで爆発するかは一見するだけではわからない。そんな時に今まで培ってきた子どもへの観察眼は常にMAX。空気を読んで声をかけるタイミングすら見計らう。


⑦あるある目

入試当日、家で、会社で何をしていいか分からない

「今から入試が始まった頃・・・」「まだ理科をやってる時間かな」と、自分の作業中でも子どもの入試のことが頭にちらつく。会場に着いてるか不安でニュースを確認して地元の問題が無かったか、教育委員会のホームページの更新をなぜか確認したり。


⑧あるある目

試験が終わるまで、時計を見る回数が異常

受験生も時計を見る回数が増えるのとリンクしているのか、保護者も時計を何度も確認してしまいがち。「受験番号ちゃんと書いたかな?」「忘れ物してないかな?」もう入試が始まっているのに確認できないことに不安になってしまう。


⑨あるある目

「結果より経験」と思いつつ、やっぱり結果が気になる

子どもがいざ落ちてしまった時のことを頭の中で何度も予測して、どんな言葉や態度でも励ましの言葉を掛けられるように予行演習。でも、やっぱり合格をしていて欲しい。合格したらどう言葉をかけるかも頭の中で予行演習。だって人間だもの。


⑩あるある目

終わった後は「よく頑張ったね」と言える自分でいたいと思う

入試から帰ってきた子どもをできるだけ温かく迎えてあげたい。出来はどうだったかとか自信はどうかとか色々と聞きたいけど、まず「お疲れ様。今までよく頑張ったね。』と声をかけてあげたい。だって保護者だもの。



代わりをすることはできない。だけど子どものために出来ることは出来るだけやってあげたいのが親心なのでしょうね。受験生が「あの時もっと勉強しておけば良かったー」なんて後悔をしないように、保護者も「あの時もっとサポートしていたら」とならないように行動をしています。


ライト学習塾教室長 吉矢武司

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