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入試あるある(入試本番編)

  • writetutoringschoo
  • 2月3日
  • 読了時間: 4分
英語の勉強をしている男の子

ライト学習塾教室長の吉矢です。

今回の入試あるあるは入試の本番編です。入試の『本番に限って』起こったり、考えたりするようなあるあるを集めてみました。入試がまだの子は「へぇ~そうなんだ~」と思って見ていただければと思います。保護者の方など経験のある人はこれをきっかけにお子様とお話をされてみてはいかがでしょうか?


①あるある目

前日は早く寝ようと思うのに、結局いつもより寝るのが遅くなる

遠足のあるあると同じですね。ただ違うのは楽しみで眠れないのではなく、明日の本番のことを考えて、色々と考えすぎてしまいなかなか眠れなくなるものです。早く寝ようとするなら、その少し前から寝る時間を早めにしておくなど練習をしましょう。


②あるある目

試験当日の朝、いつもより早く目が覚める

「朝にちゃんと起きなきゃいけない」そう思い込みながら寝ているので、想定よりも早くに起きてしまうことも良くあります。しかも2度寝をするわけにもいかない。早く起きてしまったのなら、それはそれとして行動してしまうのもありですよ。体を休めるためだけなら目を閉じてじっとしていても大丈夫です。


③あるある目

会場に着くと、やたら賢そうな人が多く見える

緊張する原因ですね。これは対処法があります。入試本番では何人落ちるかがある程度ハッキリわかります。受験会場が教室なら、その教室で平均何人落ちるのかを先に調べておきましょう(倍率で考えよう)。そしてその人数分、教室内を見渡して「こいつになら勝てる気がする」人を探して「だから私は合格できる!」と思い込む方法です。


④あるある目

思ったよりも会場内が暑すぎる。でも指先は冷たい

山梨のように冬が寒いと大変。前日からの準備にカイロを用意したり、ぶ厚めのコートを用意したり。ただ、受験校側も「寒い」と思われるわけにいかないので割と過剰に教室などを暖めておきます。教室に着いたら体調に合わせて脱げるようにしましょう。でも、緊張で手足の指が冷たいままなんてことも(冷え性の人は特に)


⑤あるある目

周りの書く音や紙をめくる音のスピードにビビる

「始めなさい」と同時にカタカタとかペラッペラッと音が聞こえて『なんでそんなに早くわかるの!?』とビックリしてしまいます。大丈夫、君の音も周りをビックリさせています。集中すれば音は気にならなくなりますが、それまでは「あえて」音を聞いてみるのもありです。


⑥あるある目

最初の教科が終わった後の休み時間、答え合わせをする人が現れる

「さっきの問題どうだった?」と休み時間に聞いたり、ノート参考書をみて答えを確認したり・・・

ダメですよ!終わった教科はもうどうしようもありません。次の教科のことだけを考えるようにしましょう。


⑦あるある目

時計を何度も見ているのに、時間が全然進まない

何度も繰り返して見過ぎてしまい、なかなか時計が進んでいないように思ってしまいます。でも、集中し始めると時計を見なくなってしまうので一気に進むように感じてしまう。特に残り5分を切ったら時間が一気に進むように感じてしまいますね。


⑧あるある目

「見たことあるのに思い出せない問題」が必ず1問ある

で、時間終了と共に思い出して「あ゛ーーー」となる。へこんでる余裕はありません。次の教科で挽回できるように準備をしましょう。帰り道や、次の日の朝になって思い出すパターンもあります。


⑨あるある目

入試の当日夜や次の日の解答を見ない

もう終わってしまったものを書き直すことはできない。当日の夜には問題の答えが発表されたり、次の日の朝刊に問題と答えが載ってたりします。しかし、実際に受験した子は意外と見ません。見ても間違いを見つけるとへこんでしまうから。


⑩あるある目

合格発表の日の朝、家が異様に静かになる

合格発表について心配しているのは家族も一緒です。「もしも落ちたらどうしよう」と本人が思っているのと同じように、家族もそう考えています。


胸を張って結果が言えるように、100%の力を出し切れるように残りのわずかな時間を有意義に過ごしてください。


ライト学習塾教室長 吉矢武司


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