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学習習慣は才能ではない|続く子と続かない子の違いとは

  • writetutoringschoo
  • 3月4日
  • 読了時間: 2分
ノートを書いている男の子

ライト学習塾教室長の吉矢です。 今日は山梨県公立高校入試当日。

今この時間も、受験生は問題と向き合っています。教室もどこか静かな空気です。

受験生の皆さんが力を出し切れることを願いつつ、今日は少し違うテーマについて書いてみたいと思います。

それは、

学習習慣は才能ではない

ということです。


「うちの子はコツコツできるタイプじゃない」「続けられる子は元々違う」

そんな声をよく聞きます。

でも、本当にそうでしょうか。


学習習慣は才能ではないと言える理由

塾で多くの生徒を見ていると、最初から毎日勉強できる子はほとんどいません。

むしろ、

・最初は3日坊主

・提出物もギリギリ

・テスト前しか動かない

そんなスタートの子の方が多いです。

それでも、少しずつ

・時間を決める

・量を決める

・終わったらチェックする

という“仕組み”を作っていくと、行動は安定していきます。

学習習慣は才能ではない。

これは、気合いや性格の話ではなく、

環境と仕組みの話です。


続く子は、特別な能力があるわけではありません。

・やるタイミングが決まっている

・机に向かうまでの動作が固定されている

・迷う時間が少ない

この状態を作れているだけです。

逆に言えば、

迷う時間が多いやるかどうかを毎日考える気分で決める

これでは安定しません。


山梨県公立高校入試当日を迎えている受験生も、突然ここまで来たわけではありません。

日々の積み重ねが、今日につながっています。

その積み重ねを支えているのが、学習習慣です。

だからこそ、もう一度言います。

学習習慣は才能ではありません。

才能ではないからこそ、今から作ることができます。

今日5分でもいい。

昨日より1ページ多くてもいい。

特別なことではなく、続けられる形を作ること。

それが未来を変えていきます。


ライト学習塾教室長

吉矢武司

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