推薦入試における対策②
- writetutoringschoo
- 1月14日
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ライト学習塾教室長の吉矢です。
本日は昨日からに引き続いて推薦入試における対策の『筆記試験』についてご紹介したいと思います。
まず、推薦入試においての筆記試験の内容がどの教科、どのような内容なのかをしっかりと調べましょう。例えば山梨県の公立高校の推薦入試でも、後期募集のパターンと違い、入試の内容は各校によって様々に違いがあります。大学の入試の場合ですと一部過去問が売られていたりしますが、高校以下では入試内容が一般的に売られていることは少ないですし、非公開の場合もあります。
自分で調べる場合にはインターネットを使っての調査が一般的です。今はインターネット上に問題が公開される学校も増えてきていますし、受験の情報サイトによってはどんな問題が出ていたのか情報交換をしているところもあります。ただし、非公式のサイトからの情報にはフェイク情報が含まれている可能性があります。情報の正誤確認は必ず行うようにしましょう。
一番情報を持っているのは現在通っている学校です。学習塾とは母数が違いすぎるので、情報の新しい・古いの差はあっても、学校の先生に聞いて確認をすることがまず第一です。
筆記試験に小論文が含まれている場合もあります。小論文の書き方についてはまた後日まとめさせていただきます。
筆記試験については基本的には学校で受けるテストと同じような形式になることが多いです。ただ、学科によっては専門的な知識を必要とする場合もありますし、全体に記述形式の問題が増えるものと考えておきましょう。(山梨県公立高校入試後期募集も記述は多いですが)
また、時間が何分なのかを必ず確認しておきましょう。想定よりも短いと感じることが多いようです。そのため時間配分の練習などは小論文と同様に必要になると思ってください。
対策は教科・内容によって当然変わってきます。どこの学校を受験してどう対策を取れば良いかわからなくなってしまったときは是非相談してください。
ライト学習塾教室長 吉矢武司



