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新しいマスコット(オクトパス)がライト学習塾に来ました

writetutoringschoo
9月23日
読了時間: 2分
タコの陶製の置物。青い合格の鉢巻と「勝」ののぼりを持っている。

山梨県甲府市飯田にあるライト学習塾の教室長です。


シルバーウィーク中、教室長は実家のある兵庫県神戸市に帰省していました。

そのお隣にある

 兵庫県明石市

そう、東経135度が通る町として、社会の授業で習いましたね。


写真のタコの置物は、その東経135度の通る天文台のすぐ横にある

 『柿本神社』

にてゲットしてきました。


『柿本』のご神体は 柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ) 

聞いたことありませんか?

飛鳥時代の歌人で、

鎌倉時代に作られた『小倉百人一首』の第3首

「あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む」

これは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

この短歌を作った人が柿本人麻呂です。

『歌聖』なんて言われています。


平安時代(約300年後)には『人丸』と言われ、和歌の神様として扱われていて、

平安貴族の歌会の時に人麻呂の絵と歌を飾って、和歌の上達を祈っていたらしいです(『十訓抄』

つまり、学問の神様ですが、『人丸』『ひとまる』『火が止まる』『人産まれる』から、

 学問 防災 安産

の神様となっているようです。

兵庫県明石市にある柿本神社の本殿の写真

ところで、その柿本神社で「なんでタコの置物?」と思いませんか?

柿本神社のある明石では、明石ダコといって、確かにタコが有名です。

明石焼きと言われる、出汁で食べるタコ焼きも有名です(現地では玉子焼き)


タコは英語で『オクトパス』

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『おくとぱす』

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『置くとパス』

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『置くと合格する』

に繋がっているんですね。関西人らしい語呂合わせな気もしますが。

ですので、タコは置いておかないとダメなので、今回の置物も塾に置いておきます。


受験生のみんなが合格するように、遠く兵庫県の明石からパワーを送ってあげてください。


ライト学習塾教室長

吉矢武司

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