新中1の1学期の重要性|高校入試はもう始まっています
- writetutoringschoo
- 3月11日
- 読了時間: 2分

ライト学習塾教室長の吉矢です。
小学校卒業が近づき、新中学1年生になる皆さんは、少しずつ中学校生活を意識し始めている頃だと思います。
不安や緊張もあるでしょう。
でも同時に、
新しい友達新しい先生部活動
たくさんのワクワクもあるはずです。
今日は、新中1の1学期の重要性についてお話しします。
中学校生活は、小学校とは大きく変わります。
特に大きな違いは「テスト」です。
小学校では単元テストや確認テストが中心でしたが、中学校では定期テストが成績に直結します。
そして、その成績は通知表に反映されます。
新中1の1学期の重要性は「最初の通知表」にある
山梨県公立高校入試では、内申点(調査書)が合否に影響します。
その内申点は、中学1年生から3年生までの通知表の成績がもとになります。
つまり、高校入試を意識するなら、中1から始まっているということです。
「まだ1年生だから大丈夫」
ではありません。
最初の通知表が、そのまま受験につながっていきます。
とはいえ、必要以上に不安になる必要はありません。
大切なのは、
・テスト前だけでなく、日々の学習を整えること
・提出物を期限通りに出すこと
・授業を大切にすること
この基本を積み重ねることです。
中1の1学期は、「中学校のやり方」を身につける期間です。
ここで習慣が安定すると、その後の3年間が大きく変わります。
甲府市飯田で個別指導を行っているライト学習塾では、新中1のスタートをとても大切にしています。
最初のテストでつまずかないこと。最初の通知表で後悔しないこと。
そのための準備を、今から少しずつ始めることが大切です。
不安もある時期ですが、新しい環境は成長のチャンスでもあります。
新中1の1学期の重要性を意識して、良いスタートを切りましょう。
ライト学習塾教室長
吉矢武司



