新学年になる前にやること|3月の過ごし方で差がつく理由
- writetutoringschoo
- 3月5日
- 読了時間: 2分

ライト学習塾教室長の吉矢です。
3月に入りましたが、まだ学年は終わっていません。
多くの生徒が「もうすぐ新学年だ」と感じ始める時期ですが、実はこの3月の過ごし方がとても大切です。
今日は、新学年になる前にやることについてお話しします。
3月は少し気が抜けやすい時期です。
学年末テストが終わり、受験も一区切り。学校の授業もまとめに入ります。
だからこそ、新学年になる前にやることは「予習」ではありません。
まずは“今の整理”です。
新学年になる前にやることは「振り返り」と「整理」
新学年になる前にやることとして最も大切なのは、
・今年できるようになったこと
・まだ不安が残っている単元
・テストで繰り返し間違えた問題
これらを確認することです。
次の学年の内容は、今の学年の土台の上に積み上がります。
土台が不安定なまま進むと、あとから大きな差になります。
また、新学年になる前にやることとして、
学習習慣の見直しも重要です。
・机に向かう時間は安定しているか
・提出物は期限を守れているか
・テスト前だけの勉強になっていないか
この“行動”を整えることが、4月のスタートを変えます。
新学年は4月から始まります。
しかし、本当のスタートは3月です。
新学年になる前にやることを一つでも実行することで、春のスタートは確実に変わります。
焦らなくて大丈夫です。
まずは、今の自分を整理するところから始めてみましょう。
「4月から新しい自分を作りたい」
と考えている方は、まず今までの自分について振り返り、整理をしてみましょう。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




