甲府市の塾が教える教科別勉強法Q&A②|英語・数学・理科社会の苦手克服法
- writetutoringschoo
- 2 日前
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ライト学習塾教室長の吉矢です。
甲府市で学習習慣や塾選びに悩む保護者の方へ向けて、「塾に行かせた方が良いの?」や「どんな塾を選べばいいの?」といった疑問にQ&A形式でお答えしていくシリーズ第2弾です。
今回は教科別に多い勉強法の悩みについて答えていきたいと思います。
【教科別の悩み】
1.英語が苦手な子どもはどうやって克服すればいいですか?
中学生から本格的に始まる英語の授業ですが、小学生の英語の授業と違って『話すこと』よりも『書くこと』が重要視され、テストも基本的に筆記のため「英語が苦手だ」という子が出てきてしまいます。かく言う教室長自身も同様に英語が苦手でした。
まず、大切なことは「英語は世界でもっとも使われるほど『簡単な言語』」だから日本でも英語の授業があると、子どもの認識を変える必要があります。
高校受験、大学受験を意識するのであれば、基本的に英会話のスキルは必要ではありません。受験英語を意識することが大切なため、基本は「単語」と「文法」です。
単語については「英語→日本語」への変換の方が覚えやすいでしょう。英単語を書くことについてはつづりなどもあるため大変です。実は英単語のつづりにも一定の法則があるため、何度も繰り返し書いていくことでその法則性がわかるようになります。ともあれ、英語を日本語にすることが出来れば、書いてある英語の意味が日本語で理解できるようになります。
英語を日本語に変換する覚え方については、日々の暮らしの中で身近にある英語に興味を持ち、わからなければ調べることが大切です。今はGoogle検索などによってすぐに意味を調べることが可能です。身の回りの道具に書いてある英語や、好きな曲に使われている英語のフレーズなど、「あれ?これはどういう意味なんだろう?」と思ったらすぐに調べるようにしましょう。特に曲の英語のフレーズだと英語の発音も一緒に入りやすいのでおススメです。
2.算数(数学)の計算ミスを減らす方法はありますか?
算数(数学)において、計算ミスを減らすことが、実は自身のテストの点数を上げる近道であることがもっとも多いパターンです。
計算ミスを減らす方法については大きく2種類に分けられます。
①計算をする前にミスをしないようにする
具体的には、計算の過程(途中式)を丁寧に書いて、そもそものミスを減らすことです。暗算に頼りすぎることなく、自分の間違いの特徴を踏まえて途中式をしっかりと残してミスを減らしましょう。
②計算後にミスがないかを確認する
こちらは見直しです。ただし、前提として時間に余裕がある時に限ります。
テストをある程度解き終わって、時間の余裕があった時に「わからなかった問題にもう一度挑戦する」か「見直しをしてミスを修正する」の2つの行動を取ることができます。実はほとんどの人は「見直しでミスを修正する」方が得点に結びつくことが多いです。
これも、途中式を丁寧に書いている場合の方が見直しがスムーズにできます。
3.理科や社会の効率的な覚え方はありますか?
ノートを自分でまとめることが効率的です。ただし、まとめ方のコツがあります。
理科・社会のそれぞれ、もしくはその両方が苦手という子どもの多くは「言葉は聞いたことがあるけど、何のことなのか内容が頭に入っていない」ことが多いです。授業で言葉の説明で聞いただけではイメージができず、教科書の文章を読むだけでも頭のイメージは「単語」や「文」であってイメージとしては貧弱なままです。
そのため、理科や社会でノートまとめをする時は、出来る限り言葉を削ることがコツになります。具体的には「単語」以外の言葉を削る作業です。理科であれば実験の様子を絵に描く、社会であれば地図を描いたり、年表形式にするなど、絵や表、図を使ってまとめていくことです。ノートまとめをしながら、内容についての理解をして、頭の中を整理させていくことがノートまとめです。
甲府市で学習習慣や塾選びにお悩みの方は、ライト学習塾までお気軽にご相談ください。
ライト学習塾教室長
吉矢武司


