6月は学習習慣が崩れやすい時期|梅雨の時期に保護者が意識したいこと【甲府市の個別指導塾】
- writetutoringschoo
- 12 時間前
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ライト学習塾教室長の吉矢です。
山梨県甲府市飯田にて、小学生から高校生までを対象に個別指導を行っています。
6月は、学習習慣が崩れやすい時期の一つです。
特に梅雨の時期は、
何となく気分が乗らない
家庭学習を始めるまでに時間がかかる
疲れが抜けにくい
生活リズムが乱れやすい
といった様子が見られることも増えてきます。
実際に、6月は学習習慣について保護者の方から相談を受けることも多い時期です。
今回は、梅雨の時期に学習習慣が崩れやすい理由と、保護者ができるサポートについてまとめてみます。
6月は学習習慣と保護者の関わり方が大切な時期
4月・5月は、新学年ということもあり、頑張って勉強に取り組めていた生徒も多くいます。
ですが6月頃になると、
学校生活の疲れ
気温や湿度の変化
定期テストへの負担
部活動や学校行事
などが重なり、少しずつ疲れが出始めます。
そのため、「最近、家庭学習の様子が変わってきた」と感じる保護者の方も少なくありません。
特にこの時期は、「やる気がない」と決めつけるのではなく、まずは生活リズムや疲れにも目を向けることが大切です。
「長時間勉強」よりも習慣を止めないことが大切
梅雨の時期は、集中力が続きにくくなることもあります。
そのため、「毎日2時間勉強しよう」と高い目標を作るよりも、
10分だけでも机に向かう
宿題だけは必ず行う
英単語や漢字だけ確認する
など、学習習慣を完全に止めないことが重要になります。
特に小学生・中学生・高校生ともに、勉強を再開することは、止めるより大変です。
だからこそ、短時間でも続けることを大切にしたい時期です。
保護者が「勉強しなさい」以外でできること
6月は、保護者の方も声かけに悩みやすい時期です。
ですが、
「勉強しなさい」
だけでは、なかなか動けないこともあります。
例えば、
勉強する時間を一緒に決める
学校の話を聞いてみる
頑張っている部分を認める
家庭学習を始めやすい環境を作る
など、勉強以外の部分からサポートできることもあります。
特にこの時期は、「まず机に向かえた」という小さな積み重ねも大切になります。
夏休み前に学習習慣を整えておこう
6月に学習習慣が崩れてしまうと、そのまま夏休みに入ってしまうこともあります。
逆に言えば、今の時期に少しずつ生活リズムや家庭学習を整えておくことで、夏休みの勉強にもつながっていきます。
完璧を求めすぎず、まずは「毎日少しでも続けること」を大切にしたい時期です。
ライト学習塾では、小学生・中学生・高校生それぞれに合わせた学習習慣づくりや家庭学習のサポートも行っています。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




