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入試あるある(受験勉強編)

  • writetutoringschoo
  • 2月2日
  • 読了時間: 4分
赤い旗を振っている応援団員

ライト学習塾教室長の吉矢です。

2026年ももう2月になりました。先週末には山梨県公立高校入試の前期試験が行われました。受験生の皆様の出来はどうでしたでしょうか?

2月は大学も私立を中心に試験が本格化し、私立高校の受験も行われます。受験シーズン真っただ中のこの時期、焦ってしまうのは当然です。また、入試当日に緊張してしまうのは誰もが同じです。


今回は、入試のあるこの時期の、受験生にとっての入試あるあるを紹介します。

「あ、この感情って普通のことなんだ。」とか「こんな行動するのは私だけじゃないんだ。」などに気付いていただければと思います。

また、保護者の方も過去の自分を振り返ってみて、受験生のお子様へのアドバイスやリラックスをさせるためのお話しにお使いになるなどしてみてください。


①あるある目

「もう無理かも」と「意外といけるかも」を1日に何回も行き来する

受験本番に差し掛かるとどうしても感情の振れ幅が大きくなります。間違えると不安になる。合っていると少し自信には繋がるけど本番のことをイメージするとやっぱり不安になる。不安の感情を小さくさせるためには何度も繰り返して間違いを少なくするしかありませんね。


②あるある目

普段しないのに、急に部屋の掃除をしたくなる

テスト前などに部屋の掃除をする子もいます。ましてや受験の時などは部屋の大改造をしてしまう。教室長も同じことをしていました。本当に受験勉強をするために「この本はここにあったほうがいい」「これは勉強には使わないから机の上には置かない」などカスタマイズしてしまいます。ただ、机の上だけが異様にきれいな状態が続いてしまいます。


③あるある目

同じ問題を前より解けるようになっていて、ちょっと嬉しい

自信はつくんです。でも「本番で急に忘れたり、計算間違いしないかな。」と素直に喜びきれないのはいたって普通の感情です。でもその気持ちが大切。「絶対大丈夫」と思うより「本番でもできるように注意しよう」と考えて行動することが必要です。


④あるある目

周りからの「頑張って」が多くて、どう返せばいいか分からない

「もう既に頑張ってるの!100%出してるの!」と思っているので、とりあえず「うん。わかった。」とだけ返す。結果がついてくるまでガマン、ガマン。


⑤あるある目

時間がない時ほど、どうでもいいことが気になる

机の掃除も似たようなものですが、ふと消しゴムの黒い所が気になったり、服からびろーんと出ている糸が気になったり。気になってしまったらずっと気になり続けてしまいます。気になったらすぐに対処して頭を切り替えてまた受験勉強に戻るのも1つの手ですよ。


⑥あるある目

模試の結果を見て、根拠のない自信と不安が同時にくる

模試や学校での実力テストで、もっとも成績の良かった時を思い出して「あの時この判定だったからそれから成長した今ならもっと凄いことが本番でできる!」という自信と、「あの模試は出来過ぎだから本番の入試大丈夫かな・・・」という不安の両方を考えてしまいます。


⑦あるある目

夜になると急に不安が強くなる

昼間、学校で友達と話をしていたりしても互いを励ましあい協力して受験勉強に挑むことができていたのに、ふと夜に1人で勉強をしていると「本当にこのままで大丈夫かな?」と不安に思ってしまいます。


⑧あるある目

先生や親に言われた一言が、ずっと頭に残っている

やっぱり経験してきた人の言葉って重いですよね。良い言葉を励みに、でも悪い言葉だったらそれをバネにして努力して結果を見せつけるしかないですね。


⑨あるある目

「終わったら〇〇したい」を考えている時間が一番楽しい

「この受験が終わったら私〇〇するんだ。」フラグじゃないぞー。でも、そのことを考えている時間が一番リラックスできるし、一番自分への励みになるのかも。


⑩あるある目

入試が近づくほど、「ここまで頑張ってきた自分」を少し信じられる

自分が積み重ねてきたものが多い人ほど自分を信じることができるのかもしれません。「私は別にがんばってもないし」と言う人は自分を信じられないかも?でも、最後に信じられるのは自分の行動だけ。


入試に向けた学習を頑張っている人へ。周りの人も同じように頑張っている。自分を応援してくれている人がいる。でも自分の代わりをしてくれる人はいない。だから自分の力を出し切れるように最後まで戦い抜いてください。


ライト学習塾教室長 吉矢武司

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