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山梨県公立高校入試に向けて3学期やっておきたいこと(中学共通)

  • writetutoringschoo
  • 1月26日
  • 読了時間: 4分
ライト学習塾のロゴと文字

ライト学習塾教室長の吉矢です。

今週から山梨県公立高校入試の前期募集の試験が行われますね。


山梨県の公立高校入試は、 「中3だけ頑張ればいい入試」ではありません。それぞれの学年でやるべきことを、その時期にきちんと積み重ねることが合格への一番の近道です。


今回のシリーズはこの3学期やっておきたいことを各学年ごとに、山梨県公立高校合格に向けて何をすべきか、何を意識しておくべきかを紹介していきたいと思います。


初回は、全学年共通の認識です。

①「できなかった理由を言葉にする」

テストの点数が悪かった。問題を間違えた。

ミスをした原因は色々とあると思います。テストの時はもちろんですが、普段の宿題や授業などで間違えた問題の反省をしていますか?

「間違えたー、はい、終わり」としてしまうと、次も同じミスを繰り返してしまいます。

間違えた問題こそが成長できるチャンスです。

何故、間違えてしまったのかをしっかりと反省しましょう。

・覚えていなかった

・間違って覚えていた

・解法を間違えた

・計算ミスをした

・・・と理由は色々とあるはずです。間違えた問題をもう一度確認して、自分がなぜ間違えたのかしっかりと分析することはとても重要です。

そして、間違えの原因を見つけたらそれを文字にして残しておきましょう。自分のノートにどこを間違えたのかを青ペンなどで書いておくと、どんなミスをしてきているのか一目瞭然です。

(黒は鉛筆等の色・赤は添削時の色・青を原因などと分けると良いでしょう)


「1人で抱え込まない」

できないことには理由があります。その理由を知っている場合・その理由がわからない場合、取るべき対策は色々と変わってきます。しかし、まだ生徒であるうちはその経験が不足していてどう対策を取れば良いかが判断がつかない場合が多くあります。

わからないことがあれば「わからない」とちゃんと口に出して人に尋ねるということはとても大切なことです。もちろん、その答えをすぐに教えるか、教えないのかは聞いた人によって変わってきます。基本的に聞かれた側の人間は、わからないとしている聞いた人の成長を促す方法を模索しています。

「わかりません」に対して「答えは〇〇ね。」と教えてくれる人もいれば、「教科書のこのページをもう1回確認してみて?」と自分で探させる人もいます。前者の方がスピードは速いですが、後者の方が自分で気づけたら定着が速いんですね。

受験はもちろんですが、普段の学習でも自分1人だけでやっていくには限界はあります。他の人を巻き込んでやった方が効率は良くなります。自分に協力してくれる人は必ず居ます。「どうせ誰も・・・」と考えるのではなく、まず、行動をしてみることが大切です。

『自分のことを誰もわかってくれない』という感情は、相手側も同じく『相手のことは私にはわからない』状態です。だから、口に出して「わかりません」「教えてください」と言ってみることは、自分のことを正確に相手に伝えるためにとても大切なことですよ。


「勉強時間よりも質を大事にする」

学習は時間を取れば取るほど確かに成長します。しかし、やり方を変えるだけでより効率的になるのも間違いありません。例えば国語の漢字を覚えようとするときに、「薔薇・薔薇・薔薇・・・」とただひたすらに書き写すよりも「好きな子に薔薇を渡す」などの文をイメージしながら書いたり、「バラだからくさがんむり・巫女っぽい字に回すと微妙に似た字」など分解して覚えるなど覚える方法を変えて効率を上げることができます。

残った時間を別の教科に回したり、時間の有効活用がまだできるはずです。一方で、自分にはどのやり方が合うのかを試すことがもっともできるのが生徒の今のうちがチャンスでもあります。色々な人に色々なやり方を聞いて自分の生活スタイルに合った方法にカスタマイズしていきましょう。



ライト学習塾教室長 吉矢武司


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