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山梨県公立高校入試に向けて3学期やっておきたいこと(中学1年生)

  • writetutoringschoo
  • 1月29日
  • 読了時間: 2分
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ライト学習塾教室長の吉矢です。

本日は山梨県公立高校入試に向けて3学期やっておきたいことのシリーズで、中学1年生に意識して欲しいことの紹介をしていきます。


内申点(通知表)を意識する

山梨県では公立高校入試において、内申点は中学1年・2年・3年それぞれの点数が同じ配分で使用されます。つまり、中学3年生から頑張ろうとしても、中学1・2年生の内申点をカバーしきれない可能性が高いのです。『既に高校受験は始まっている』ことをしっかりと意識をした上で今の成績を見つめる必要があります。

中学1年生の今の段階で「私はここの高校に行きたい」と決めている子の方が恐らく少数でしょう。決めている子はその高校に必要な内申やテストの点数を意識すれば良いのです。しかし、まだ決めていない子についてはどのように考えるべきなのでしょうか?

単純な話、成績の良い子であればあるほど受験可能な学校の数が増えます。たとえ今自分が受けたい高校が決まっていなかったとしても、中学3年生で実際に受験校を決める時に、成績が良い方が受けられる学校の選択肢が増えるわけですから、中学1年生の時の通知表を無視するわけにはいきません。


積み上げ型の英語・数学の復習をしっかりとする

既に昨日のブログを読んだ方はわかるかと思いますが、特に英語・数学は中学1年生の内容の発展形が中学2年生で学ぶ内容になります。そのため「英語・数学は今は苦手だけど2年生から頑張ろう」と考えていても、中学1年生の内容が理解できていないと2年生の学習が定着しません。

英語であれば、be動詞と一般動詞の用法の違い、数学であれば方程式や関数(比例・反比例)の内容が出来ることが前提で2年生の単元が進みます。

英語・数学のどっちかだけではなく、両方をしっかりと理解できるように、今から1年間の復習をしっかりと意識しておきましょう。


学習習慣の癖をつける

中学1年生の3学期、つまりもうすぐ2年生に上がります。部活動など、中学生活ももう慣れてきている時期のはずです。その中で、毎日の暮らしに家庭での学習の時間をしっかりと取れているでしょうか?

中学生の学習習慣の癖は、高校生活においてもそのまま使えることが多いですし、極端な話、「学習をする態度」自体は大人になっても適用することができます。逆に普段から学習する時間を作れていないとそのままの癖がずるずると引きずってしまうことも。

中学生活に慣れてきた今だからこそ、もう一度自分の生活を見直して改善するチャンスです。


ライト学習塾教室長 吉矢武司

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