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山梨県公立高校入試に向けて3学期やっておきたいこと(中学3年生)

  • writetutoringschoo
  • 1月27日
  • 読了時間: 2分
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ライト学習塾教室長の吉矢です。

昨日に引き続き山梨県公立高校入試に向けて3学期やっておきたいことの紹介をいたします。

今日は優先順位の高い中学3年生に向けてです。


「出来る問題を確実に取る」

ケアレスミス対策が必要になります。どの教科も「この問題なら大丈夫、できる」という問題について、本当にしっかりと取れているかを毎回確認しながら進むことが大切です。これは学校のテストだけではなく、普段の宿題や授業中においても、ケアレスミスをどうやってなくしていくかを、自分で対策を考えながら実行していく必要があります。

もちろん、先生と相談して対策を考えても良いのですが、大切なことは『実行』すること。特に「簡単だ」と思うような問題ほど落としてしまった時に大きなダメージとなってしまいます。「簡単な問題ほど丁寧に解く」意識を大切にして、ケアレスミスをしないように心掛け、『実行』していきましょう。


基礎問題をしっかりと取れる復習

山梨県公立高校入試は問題数が多く、その割に時間が短いです。その代わり基礎問題の割合が多いという特徴もあります。先ほどのケアレスミス対策でもあった「この問題なら大丈夫、できる」という問題の数を増やしていくことがとても大切です。どれが基礎問題で、どれが応用問題かわからない時は先生に聞くなどしておきましょう。

必要な点数次第ではありますが、場合によっては『捨て問』つまり、無理に解かなくても大丈夫な問題というものもあります。合格することだけを考えるなら、100点満点を取る必要性はありません。自分が何問『捨てることができるのか』しっかりと計算をした上で、戦略的に入試に挑む必要があります。


苦手な単元を1つずつできるようにする

人によっては「この教科は嫌い、この単元は特に苦手」というようなものがあるでしょう。中学3年生の3学期のこの時期に、「得意な教科を伸ばす」ことと、「苦手な教科をなくす」ことでは、苦手な教科の対策をした方が点数に直結しやすいです。

わかりやすくイメージすると、普段60点を取っている教科を80点にすることと、普段20点の教科を40点に上げるのでは、同じ点数を上げていますが、20点を40点にする方が、どれだけ苦手だとしても上げやすいんです。

だから、この時期はあえて「苦手な教科・苦手な単元」を、得意とは言わないまでも『普通』と思えるくらいまでに上げられるように対策をとりましょう。



ライト学習塾教室長 吉矢武司

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