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成績の伸びる子の特徴①

  • writetutoringschoo
  • 12 分前
  • 読了時間: 3分

ライト学習塾教室長の吉矢です。


私が塾の講師となって20年以上が経ちました。その中には成績の伸びる子や、成績が上位で安定している子も多くいました。その子たちの特徴について紹介していきたいと思います。

甲府市内やその周辺の市町村でも、成績が伸び悩んでいるお子様がいらっしゃったら、ぜひ参考になさってみてください。

個別指導をしている先生の様子

成績の伸びる子の特徴① まず、素直にやってみる

これは先生の言ったことをしっかりと実践してみる子と言い換えることができます。指導方法については、個別指導なのでその子により合った方法を子どもの個性に合わせて変化させています。

しかし、成績が伸びる子に特に共通して現れる性格は『まずやってみること』。

当たり前だと思うかもしれません。しかし『まずやってみること』を実践できる子は意外と少ないというのが本音です。


具体的な話をしていきましょう。伸び悩みやすい子は、自分の学習方法に懐疑的になりがちです。今までのやり方ではうまくいかないと感じているからです。そしてそれは『先生』についても同じく懐疑的になってしまいます。

 「どうせできっこない」

と思ってしまっている訳ですね。そのため、半信半疑のまま、指示された方法を試してしまいます。一番困ってしまうのは

 『まだやってもいないのに「できない」と言う子』

です。

やり方を理解していないのであれば、それは教えている先生がもちろん問題になります。

しかし、やり方がわかっていながら『手を付けたがらない』そのような子がいます。


問題は『苦手意識』です。どこでその意識を持ってしまったのか、テストの点数が悪かった、先生や保護者に怒られたことがあるなど、いわゆるトラウマになってしまったものが苦手意識です。


学習そのものを『苦手』としてしまっている子も、学習の過程が苦痛に感じてしまったり、喜びを感じられなくなってしまい苦手と感じてしまう子もいます。


では、成績が伸びる子は何が違うのでしょうか?それは出来ることの喜びを感じられるかどうかがとても大きいポイントです。小さな成功体験でも、それを積み重ねて大きな成功、喜びになっていきます。もちろん先生など周りの人がその成功体験に気付き褒めてあげたり、子ども自身が気づいていない場合は気づかせてあげることが大切です。


「できること」が「喜び」になると学習スタイルも改善されやすくなります。できる問題がすこしずつ増えていき、それが点数になって現れやすいからですね。

やり方自体がわかっていない場合はそもそもスタートができないので注意が必要です。その場合は是非ライト学習塾にご相談ください。


ライト学習塾教室長 吉矢武司

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