top of page

​無料体験・お問い合わせ

成績の伸びる子の特徴②

  • writetutoringschoo
  • 13 分前
  • 読了時間: 3分

ライト学習塾教室長の吉矢です。


今回も私が感じている成績の伸びる子の特徴について紹介していきたいと思います。甲府市内で成績にお困りの方がいらっしゃいましたら参考にしてみてはいかがでしょうか?

懐中時計のイラスト

成績の伸びる子の特徴② 勉強時間を自慢しない

成績の良い子や、どんどん伸びる子は「私は〇〇時間勉強をしました」と言う子が少ないという特徴があります。

理由は主に次の2つです。

1つ目は『量より質』を意識する子です。時間が何時間やっていたとしても、だらだらとやっていては意味がありません。学習机の前にただいるだけで、スマートフォンを触ったり、マンガを読むなどしていてはもちろん学習時間とは言えません。

では量より質とは何なのか。成績の良い子は総じて学習をする時の集中力が高い傾向があります。自分がやろうと決めた時に学習以外のことを気にしないことが多いのです。


先生が『うまく授業ができているのか』を先生側がすぐにわかる方法があります。それは生徒が時計を見るかどうかなんです。生徒が時計を意識したら先生は「あー、今日の授業は生徒が集中しきれなかったから後で反省しよう」などという目安になっています。


そして、集中力が持続しやすい子はやはり成績が良い子が目立ちます。

これは前回のブログの時の成功体験の積み重ねがポイントになっています。「自分で解けた」「この問題は自信がある」と思える分だけ次の問題、その次の問題へと意識が向けられます。

しかし、できない問題にぶつかって、手も足も出ない状況に陥るとやはり集中力がどこかで切れやすくなってしまいます。

集中力の持続については

『できることをどんどんと増やすこと』

そして

『継続した学習で持続のための体力を増やすこと』

が必要です。これは決して先天的なものではなく、繰り返すことと練習である程度集中の時間を延ばすことが可能です。


2つ目は「実は成績の良い子は自分の学習時間に自信を持っていない」ことなんです。成績の良い子ほど、自分より上位の成績を取る子のことを良く観察します。そして「私よりも成績が良いってことは私よりももっと頑張って勉強してるんだな」という結論に行きつく子が多いのです。だから自分の勉強時間が自慢ができないというわけですね。

これは自分の成績が伸びたとしても「まだまだ上には上がいる」という上向きの思考があります。そしてこれは『負けん気』でもあります。次は勝ってやろうという気持ちがあって、次の学習に繋げられやすいとも言えます。


「今日は〇〇時間勉強した」と自慢してきた場合、それ自体は素直に褒めて良いことです。ただ、時間だけを聞いて満足させるのではなく、その内容についてどんなことを学んだのかなど少し深掘りしていくことで「できることをどんどんと増やすこと」により繋げやすいと思います。


ライト学習塾教室長 吉矢武司

bottom of page