成績の伸びる子の特徴④
- writetutoringschoo
- 2月16日
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ライト学習塾教室長の吉矢です。
今回も成績の伸びる子の特徴を引き続き紹介していきたいと思います。今回の内容は子ども自身が意識的に変化をするのは難しい部分かもしれません。指導する先生や、見守る保護者の方が意識することで徐々に変化が起こっていく部分だと思います。甲府市の小中学生の保護者の方は、この記事を見て質問の仕方の工夫をしてみてはいかがでしょうか?

成績の伸びる子の特徴④ 成績の伸びる子は「わからない」と単純には使いません
子どもが「わからない」と言った時は、その次の言葉がポイントになってきます。
Ⅰ.「わからない」・・・で終わってしまう
これは問題の解き方がわからないのか、計算をミスしているのか、そもそも覚えていない問題だったのか、この言葉だけでは判断がつきません。先生からするとここからが腕の見せ所になります。問題が解けなかった原因を探ることになります。ヒアリングはもちろん、ノートの解法のチェックや、改めて問題の確認をした上で難易度がその子に合っていたのかなどを確認し直します。
しかし、先生が目の前にいない場合はそこから学習がストップしてしまうことになります。ですので保護者の方がそれに気づいたときは「どこがわからなかった?」とぜひ聞いてあげてください。
Ⅱ.「わからない」の後に、分析・理由が言える
こちらが成績の伸びる子の特徴になります。わからなかった、できなかった問題についてどこでつまずいて何が原因だったのかをまず自分で調べているところがポイントになります。
前回、『テスト後』反省をしっかりとする子が成績の伸びる子の特徴だと言いました。それはテストの時だけではなく、普段、問題を解いている時も同じく、毎回間違えた原因を考えて、その修正をしているのかがポイントです。
間違えた問題やわからなかった問題をそのまま放置するのではなく、間違た、またはわからなかった原因をしっかりと分析できるようになればおのずと成績に反映されていきます。それを特別なことだと思うのではなく、当たり前のこととして分析できるようになっていけば必ず自分の力になっていきます。
ライト学習塾教室長 吉矢武司




