成績の伸びる子の特徴⑦
- writetutoringschoo
- 2月19日
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ライト学習塾教室長の吉矢です。
今回も成績の伸びる子の特徴について紹介させていただきます。ライト学習塾のある甲府市飯田を含めた周辺にも多くの『習い事』の教室やグループがあります。その習い事をどうすれば良いのかについて今一度考えてみてはいかがでしょうか?

成績の伸びる子の特徴⑦ 生活リズムが安定している
生活リズムの安定している子は成績が伸びやすいです。これは生活の中に学習する時間をきちんと組み込んでいるからです。もちろん、普段の生活の中で学習の時間を入れていないと成績は伸び悩んでしまいます。
ただし、夜寝る時間を中心に生活リズムの安定しない子ほど成績が悪い子が多くなるというのは私の経験上、確かにあると感じています。ゲーム、スマートフォンなど様々な理由がありますが、夜に寝る時間が遅くなり、朝ギリギリまで寝たり、場合によっては遅刻してしまう子はやはり成績に影響が出てしまうようです。
子どもの中には様々な習い事をしている子がいます。当然、部活動もその中に入れてよいと思います。習い事や部活動をした上で、安定した生活リズムで日々を過ごすことが大切です。そしてその中に学習する時間を入れることで成績は自然に伸びていきます。
きっちりと決まった時間に学習する必要はありません。むしろ臨機応変に「1日30分以上」などの小さな目標を達成できるようにすると生活を圧迫することは少ないと思います。
また、学習のために『好きな』習い事や部活動を止める必要があるかについてですが、私見ではありますがその必要は無いと思います。
例えば私立の特進コースなどによっては部活動禁止とするようなところもあります。では逆に考えましょう。部活動に入っていない子は全て成績が優秀なのでしょうか?
私の知る限りでは、部活動をしていない子よりも、部活動をしっかりとしている子の方が成績が良い傾向があると思います。おそらくではありますが、部活動をすることによって生活リズムがむしろ安定するため、限られた時間を有効に使うなどの工夫が生まれて成績がむしろ良くなることもあるのだろうと思います。
ただし、『好きな』習い事や部活動が前提です。好きでもないのに続けることはむしろ普段の生活への圧迫してしまう可能性があります。
ライト学習塾では塾に通うことが『好き』になってもらえるように今後も努力していきたいと思います。
ライト学習塾教室長 吉矢武司




