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成績の伸びる子の特徴⑩

  • writetutoringschoo
  • 2月24日
  • 読了時間: 3分

ライト学習塾教室長の吉矢です。

今回で成績の伸びる子の特徴の紹介も一旦ラストになります。あくまで私見を述べていただけではありましたが、子どもの成長を促す参考になさってみてください。甲府市やその周辺で塾をお探しの方はライト学習塾がどのような教室か、ご参考になさってみてください。

目標達成のイラスト文字

成績の伸びる子の特徴⑩ 小さい目標を立てて何度もクリアする

以前も「学習のルールづくりで学習習慣を」のシリーズで紹介しましたが、成績の伸びる子は日ごろの学習において、自らスモールステップの目標を作ります。時間であれば「まず15分」とか、量であれば「まずこの大問1つ」、質であれば「このページだけまず覚える」といったように、色々な『まず』というとっかかりを作って、短い時間で達成できそうな目標を立てて、実際にそれを達成します。

大切なことはちゃんと達成をしているということ。未達に終わるような目標を立ててしまうと、成功体験につながりません。「絶対に成功できる」という小さな目標を達成し、それを積み重ねることで大きな目標を達成できるようにするのです。


また、塾などでも「目標点数は?」などと、定期テストの目標点を聞かれることはあると思います。

ここでの目標の立て方にも成績の伸びやすい子の特徴が見られます。

成績の伸びやすい子は『現実的で実現がギリギリ可能なラインを目標にする』ということが多いです。逆に成績が伸び悩む子ほど高すぎたり、逆に低すぎる目標を作ることが目立ちます。

目標を立てる時には『自分の今の力をしっかりと把握している』ことが必要です。また、『今後どれだけ力を伸ばせるかの予測ができている』とい、経験を基づいたテクニックでもあります。


今まで目標を意識して考えていなかった場合は

 ・自分が今の段階でどれくらいの点数になりそうか考える

そして

 ・しっかりとテスト対策をした場合に何点くらいの点数になるかを考える

という、現在と未来の予測が必要です。この目標点数がプラスマイナス5点以内に収まるような目標であればその予測が正確だったと言えます。(もちろん高ければ高い方が良いのですが)

逆に10点以上も目標と離れた点数だと、まだ自分の実力が把握できていないとも言えます。


子どもが目標点を決める、その裏で、多くの先生はその子の取りそうな点数を頭で計算しています。極端に高すぎたり、低すぎる目標点だと思ったら修正を促すこともあります。

「自分の実力が把握できていないな」と感じたら、今までの成績について今一度先生に相談してみるようにしましょう。


ライト学習塾教室長 吉矢武司

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