成績の伸びる子の特徴⑥
- writetutoringschoo
- 2月18日
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ライト学習塾教室長の吉矢です。
今回も成績の伸びる子の特徴について、私見ではありますが、紹介させていただきたいと思います。今回は子どもの側の意識改革がポイントになります。甲府市で塾をお探しの方は是非、参考になさってみてください。

成績の伸びる子の特徴⑥ 成績の伸びる子は基礎問題を馬鹿にしない
成績の伸びやすい子ほど基礎問題に手を抜きません。もちろん逆に応用問題に手を抜くという意味ではありません。ただ、基礎問題の重要性をしっかりと理解している子ほど成績が伸びやすい傾向にあります。
具体的にどういうことなのでしょうか?例えば、テストや普段の宿題などの問題でも同じです。問題を間違えたとしましょう。
応用問題とは自分の持っている知識同士を結びつけたり、テクニックを要する問題です。それを間違えたのであれば、自分の知識不足や気づけない点があったなどが原因となり、次に活かせるように覚えておくことが大切です。
一方で、基礎問題の間違いは、自分が知っている知識であったにも関わらず勘違いで書いてしまったり、単純な計算ミスなどのケアレスミスが原因になります。基本的には「普段だったら解けていたはずなのに」という問題は全てあなたの基礎問題にあたります。
そして成績の伸びやすい子は、果たしてどちらの問題の間違いを気にするのでしょうか?それは基礎問題のミスなんです。応用問題のミスはまだ知らない方法であったため、同じミスをしないように復習することで自分の力になります。しかし、基礎問題のミスはできるはずだった問題を間違えることは「恥ずかしい」と思うようになってきます。
そのため、成績の良い子ほど、そのような単純なミスの方をしっかりと覚えている傾向があります。自分に絶対はないことはわかってはいるのですが、ケアレスミスは絶対にしたくないミスなんですね。
もう1つここでのポイントは、成績の伸びやすい子はちゃんと間違えた問題の分析をする子であるというところです。ミスをした原因を探って、次に同じミスをしないようにすることをすれば点数はもちろん、二度手間が無くなる分、むしろスピードは上がってきます。自分が何を間違えたのかをしっかりと調べるようにしましょう。
ライト学習塾教室長 吉矢武司




