校長会テストお疲れさまでした 日々の学習が不可欠です

山梨県甲府市飯田にあるライト学習塾の教室長です。
当教室に通う中学3年生の生徒にとって、今日は甲府市の学校で校長会テストの日になっています。
(投稿時間の時はまだテスト実施中ですが)
写真は土曜日に行った校長会テスト対策の風景です。
みんなまじめに、黙々とプリントに挑んでいました。
受験生ならではの光景を見ることができました。
実力テストは範囲がとても広いため日々の学習が不可欠です。予習・復習が大きなアドバンテージになります。
では、毎日の学習にはどれくらいの時間が必要なのでしょうか?
塾などの習い事の数にもよりますが、学校や塾の宿題以外に自分で学習したい内容(まさに自習)を
1日15分の時間で良いので入れることがコツです。
1日15分では全教科できないよ?
毎日例えば5教科をやる必要はありません。宿題などの教科・内容を考えてバランスを取りながら
今日は苦手教科のノートまとめをしよう。
今日は数学の基礎計算でケアレスミス対策をしよう。
など、短い時間でも、しっかりと目標を作ってそれを学んでいくことが効果的です。
受験生になるともう少し長めの時間が必要になることもありますが、
まとめて一気にやろう!
というタイプより、
毎日コツコツやろう!
というタイプの方があきらかに定着の具合に差が出ます。
実はこの2つのパターン、学習時間の合計には大きな差が出にくいんです。
ただ、せっかく学んだ知識の抜け具合に大きな差があります。
一気にやる、極端な話一夜漬けタイプは、知識が抜けやすいという特徴があります。
これは大人の方ほどそのような経験があるのではないでしょうか?
また、毎日コツコツするタイプの場合は
毎日机に向かって学びの時間を作る
という学習習慣が身についています。そのため、テスト勉強で少し時間を増やしたりしたい時などにすぐに対応しやすいです。
しかし、普段学習机を使わず、ギリギリになってやるタイプの人は
学習習慣が身についていないため、始めようと思った時に、何から手を付ければよいのか、どの程度時間がかかるのかなど、戸惑ってしまい、予定通りに終わらないことも良く聞きます。
毎日、学習机に向かって少しでも良いから学習の時間を作る。
今、それが出来ていないのであれば、今日をきっかけに、今すぐ行ってみてください。
三日坊主にならないようにするのも訓練です。
学習することが当たり前になれば、それが成績にも影響していくでしょう。
ライト学習塾教室長
吉矢武司




