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一年の計は元旦にあり

  • writetutoringschoo
  • 1月6日
  • 読了時間: 2分
正月の初詣で神社でお参りしている様子

ライト学習塾教室長の吉矢です。


 2026年が始まり少し経ちました。正月らしいイベントと言えば初詣におみくじ、お節料理や、子どもたちにはお年玉などがありますね。その他にも書初めや初夢などもありますが、何かお正月らしいものをしましたでしょうか?


 『一年の計は元旦にあり』という言葉があります。1年の計画を元旦に立ててその年を充実させ、目標達成へ導こうという意味です。一説には中国地方の戦国大名の毛利元就の言葉であるとされています。皆さんは元旦に今年1年の目標を立てましたでしょうか?さらに1年後の自分の未来を想像して実行可能な目標を立てて欲しいですね。


 目標を立てたら次はその目標達成のための計画を作りましょう。計画は綿密に立てすぎないことが大切です。1日1日できるようなことを考え、それを実際に行うことがポイントですよ。たとえ出来ない日があったとしても、次の日にはそれが行えるような、簡単なことでも良いので継続性のある計画を作りましょう。


 子どもたちにとって、1月1日は確かに新年です。一方で大切な節目に4月1日の年度の変わり目がありますね。学年が1つ上に上がる時も計画の立て時の1つです。学習面での計画はそちらの方が立てやすいかもしれません。ですのでこの新年の計画は自分の生活面などでの目標などでも良いと思います。学習面での計画はまず、3月31日の自分に向けた計画を実行するようにすれば良いでしょう。


 自分のほんの少し先の未来を考えた目標と、その目標達成のための計画、そして何よりも実行し、続けていくこと。ずっと続けていくことは難しいですね。だから、たとえ実行できない日があっても、すぐに実行に移せるような簡単なことを1つ、この1月から始めてみませんか?


ライト学習塾教室長 吉矢武司

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