継続した学習をする方法3
- writetutoringschoo
- 2025年12月18日
- 読了時間: 3分

ライト学習塾教室長の吉矢です。
今回も『継続した学習をする方法』について紹介していきたいと思います。普段の学習にお困りの方は是非ご参考にしてみてください。
今回紹介するのは『復習の方法です』。「学校や塾の宿題が難しくてできない」と困ったことはありませんか?一度授業で説明を聞いたにも関わらず、実際にそれを実行してみようとするとできないのは何故なのでしょうか?
それは『復習』ができていないからです。「でも、復習って、宿題でやるものじゃないの?」その通りではありますが、その前にするちょっとしたルーティンを大切にすると復習の効果が一気に跳ね上がります。やることはいたって簡単で短いですよ。
宿題や問題を解く前に、ノートを見る癖をつける(1分間)
やることはこれだけです。では、これで何が変わるのかを意識してみましょう。授業中に書いたノートを1分間の時間を取って確認するだけです。もちろん、教科書、テキストやプリントなどでも構いません。
大切なことはその1分間の時間で「授業中に印象に残っていることを思い出すこと」という作業をしているだけなんです。「この時の授業ってどんなことをやったかな?」そこから、先生がどんなことを言っていたのか、自分がどう思ったのか、それを思い出す作業なんです。
実はこの作業に必要な前段階があります。それは『授業をしっかりと聞いていること」と「ノートをしっかりと取っていること」この2つです。そもそもしっかりと授業を聞いていないと何も思い出せません。友達のノートを写しているだけでは頭に入りにくいのと同じです。学校や塾の先生は説明をするときにはわかりやすくなるように嚙み砕いて話をします。しかし、ノートに書くときにはできるだけシンプルに書こうとします。そのため、授業中の話と、ノートの言葉や単語をちゃんと頭で紐づけできていることが前提になります。
各教科の宿題や、復習を自分でやろうとするときに毎回この1分間の時間を作りましょう。自分が授業をしっかりと聞いていたのかどうかが判断できます。そして、内容が思い出せたら、問題等はある程度スルスルと解けるはずです。
逆に内容が思い出せなかった場合はなかなか解けません。そこは弱点になってしまう可能性があります。だからすぐに対処しなければいけないポイントなんです。学校や塾の先生にもう一度聞いて理解をし直すなどして、頭にインプットをするようにしましょう。その対応ができるようにもなるためこの1分間はとても大切な時間です。
どうせ時間を取って学習をするならだらだらとするよりも、短い時間でやってしまいたいものです。そのための1分間は遠回りに見えて、実は時間短縮のコツです。是非、試して見て下さい。
ライト学習塾教室長 吉矢武司




