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山梨県公立高校入試の変化について考える
山梨県の公立高校入試は今、新たな変化を迎えようとしている途中です。では、その変化についての予想はどこからすれば良いのでしょうか?実はヒントはお隣の東京都にあります。現知事が割と革新的なこともありますが、東京都教育委員会が新しいことをすると、それを全国の教育委員会が追従する傾向があるのです。もちろん、都市部の学校と諸地域の学校で役割が違うこともあるので一概には言えませんが、将来、教育にどのような変化があるのかは、東京都の教育を見ていれば先取りをできる可能性があります。
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2 日前


冬が始まるよ♪(冬休みが始まる前に)
冬休みは夏休みと比べるととても短く、そしてクリスマスや大晦日、正月などの日常生活での催しが多いため学習が手抜きになりやすい傾向があります。だからこそ、この冬の間に「〇〇をしあげる」などの目標と、そのための計画をしっかり考えて行動することがとても大切です。『新年の計は元旦にあり』という言葉がありますが、子どもたちは学校の期末テストが終わり、冬休みが始まる前の段階で『この冬をどうやって有意義に過ごすか』をしっかりと考えていくようにして欲しいですね。
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6 日前


山梨県公立高校入試(国語)の特徴について考察しました
山梨県公立高校入試国語は「時間が長いようで短い」というのがポイントだ。他の教科と比べると事前知識がなくても解けてしまう『ように思えてしまう』が、実際には安定した良い点数を取るためには国語の基礎知識はとても重要である。
漢字の問題の量と質、また点数配分を考えると日ごろからの漢字の練習はしっかりとしておいたほうが良い。
国語は普段から読む文章量でスピードを鍛えることも可能。また、いきなり文章から読むのではなく、問題文を読んでどんなストーリーでどこに注目すべきかあらかじめ考えてから文章を読むなどのテクニックや、問題文中の言葉をヒントにして本文から答えを探すテクニックなどが有効であり、このテクニックは大学受験や他の教科でも通じるものなので身につけておきたい。
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10月29日


山梨県公立高校入試(社会)の特徴について考察しました
山梨県公立高校入試社会は他の教科と比べても難しめの問題になりやすい。得意・不得意関係なくその傾向があると思われる。また、他府県と比べても時事問題が出る可能性があることだけでも特殊といえる。必要な知識量がとても多いので、偏りなく、コツコツと知識を増やしていく努力がとても大切。
そのため言葉を1つの単語として覚えると知識はなかなか増えない。そこで図表などを使いながら頭を整理させて覚えていってほしい。地理であれば地図を、歴史であれば時代ごとの年表を、公民は表形式で比較するなどして覚えていこう。
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10月28日


山梨県公立高校入試(理科)の特徴について考察しました
山梨県公立高校入試の理科は、数学の時と同様に基礎問題をしっかり取ることが大切になる。数学の時と違い、その基礎問題は問題全体に散らばっているため、「できる・できない」の取捨選択はとても大切。場合によってはいったん飛ばすなどする必要が出るため、解答欄がずれないようにするなど、意識が大事。
問題文を丁寧に読み解くことが大切なので、ケアレスミス対策等のテクニックをしっかり身につけて挑みましょう。
問題に多少偏りがあると前述していますが、それでも幅広い分野から出題されている。普段の学習は偏りを作らず、広く・浅くで基礎知識を補充していくようにしてほしい。
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10月27日


山梨県公立高校入試(英語)の特徴について考察しました
山梨県公立高校入試の英語はパッと見る限り基礎問題が見当たらない。そのため、応用力としての『リスニング』と『長文問題』への対応が必須となる。そのため「山梨県の英語のための学習」が必要です。
ただ、使われている単語や文法はそこまで難しくない物が多い。そのため、浅く・広くの学習の取り組みが普段から必要になります。
リスニングの学習はできるだけ早くからするのがおススメです。「英語を聞く耳」を作ることを意識しなければいけません。長文問題については、定期テストの直前での練習。中学3年生は2学期の半ばくらいから意識的に長文問題を解くようにした方が良いでしょう。
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10月24日


山梨県公立高校入試(数学)の特徴について考察しました
山梨県公立高校入試における数学は、基礎問題をしっかりと取ることがまず平均点への近道です。逆に基礎問題を落としてしまうと平均点以下を取ってしまう可能性があります。
簡単な問題と難しい問題の差はかなり開いているので、捨て問にするかどうかの判断は割と楽です。捨て問を後回しにするのか、見切りをつけて他の問題に集中するのかは各自の目標点数次第ですが、全部解かなければいけないわけではありません。まず、自分の目標点をしっかりと考えて、1問あたり3or4点であることを意識して「絶対に自信がある」問題でその目標点を超えられるかという戦略性は必要になります。
自分にとって必要な点数がどれくらいなのかは受験する高校や、内申点、得意・不得意によってかわってきます。戦略が思いつかない場合は是非ご相談ください。
writetutoringschoo
10月23日
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